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ジテツウ初めとブレーキの音鳴り



2014年01月02日 21:17

はい、例年通り本日から今年2014年は始業である。まだまだお年始真っ最中の中、一人ひっそりと江戸川サイクリングロードに佇む自分が少し好きだったりして。2014年初めてのジテツウだけど、昨日シューを交換したばかりのプレスポで本日は出動。




クロスだとホントのんびり



元旦、二日と気温高めの春うららか。お正月くらいが一番キンキンに冷え込むのだが、今年はいくらか暖かくて過ごしやすい。クルマの減った正月期間はいつも富士山がくっきり見えるのだけど、気温高めで遠くはガスってよく見えない。まぁ過ごしやすいのがやっぱりいいか。

で、本日もプレスポなのだが、のんびりだけじゃなくて実走行でシューの具合を確かめに。取り急ぎシューは交換してブレーキ力が回復したのだが、音鳴りが酷い。今回はSevereコンディション用のM70R2なので、ウェットでもドライでもよく止まるし、摩耗性も高い、けど音鳴りするよってShimanoのサイトには書いてあるのだが、ちょっと耐え難いほど。例えるならば笛だな、これが正しいとはとてもじゃないけど思えないので、調整しなきゃって事での今日もプレスポなのだ。まぁ冬場の江戸川ジテツウなんてロードでもクロスでも自分の場合は20km/h程度なのであんまり関係ない(苦笑)。





で、さっそく調整



確かに今まで削れたシューで無理くり調整してたからダメだったかも。新しいシューにしてみたらアジャスターは一番開放でも狭いし、センタリングはぐちゃぐちゃだし、リアなんてそのまんまじゃシューが入らなかった。ここは一つしっかり腰を据えてもう一度基本に立ち返ってシューの位置から考え直す事にした。

音鳴りは調整次第で無くなるはず。手順を追って調整してゆく、①ブレーキシューのチェック、②リムのチェック、③センタリング(方効きしてないかどうか)、④シューの位置、角度の調整、⑤リムの歪みやヘッドパーツのガタツキなど、①は新品だし、②と⑤についてはちょっと自信ない。振れはフロント・リアともやっぱり治らない場所がある。③については正面に戻し、④を中心に調整する事にした。


トー・インの付け方は自分は安易だけど、A4の紙を4回くらい追って簡易スキマゲージとして使用している。この方法は我ながら自画自賛的方法だけど、昔からある手法らしい。固いものじゃないからリムやシューへのダメージを気にする必要はない。過去記事を参照の事。



Vブレーキのインナー&アウターケーブル交換、そしてトーイン調整はこんな感じで。


で結果的にはこれで音鳴りがほぼ解消。ほぼ、、、というのはやはり完全に取り切るのは難しいが、人様に迷惑がかかるほどではない程度という事。神経質にならない程度ならば。トー・インでダメならトー・アウトにするって事も考慮する事もあるようだが、本質的にはトー・インもトー・アウトも調整さえうまくいっていれば必要ないらしい。音鳴りそのものもブレーキ性能を落としているサイン、角度調整もまたそれらをマスクしてしまう可能性も高い。まぁもう少し自分のテクニックが上がってくれればいいのだけど、それはやはり経験も必要だようか。

こんな感じで2014年、ジテツウ初めは無事完了。今年の目標がまだ決めきれていないのが問題ではあるが、一つはプレスポの有効活用って事は見えてきた。年間走行距離だって去年の1万キロは維持したい。そのためのクロスバイク活用法を模索する。まだまだメンテナンスをしっかりすれば乗れるしね。さて取り急ぎ、いつもどおり走りながら考える事にするか。




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