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真冬用ビブタイツを導入 dhb Veaon ZERO



2013年02月24日 21:52

海を渡りようやく届いた英国からの届けもの。結構待った。ほんとギリギリだけどシーズンには間に合ったようだ。




dhb - Vaeon Zero パッド付きビブタイツ



とにかく一番暖かいものを…と言う事でチョイスした真冬用タイツ。もちろんコスパも考えて手の届く範囲と言う事でガイツーも選択肢に加えた結果がDHB製品。なかなか評判もいいしね。でも一番の不安はサイズがどうか、最近のDHBは日本人サイズと言う事だが、果たしてどうだろうか。サイズ表に基づき自らのサイズはXSかSかで迷いつつも、大は少を兼ねると言う事でSをチョイス。ちなみに身長は170cmでサイズ表だと確実にXSなのだが、キツ目なウェアは散々懲りたし、ビブタイツの場合は肩紐が短いとそれだけで疲れが倍増するし、冬はレイヤードした時にかさ張るので、少し大きめをチョイスしてみた。

結果的にはジャストサイズで全体的なフィット感は申し分ない。若干お尻が余るような気がするが、肩紐はむしろちょっとビジーな感じかな。でも全然フレキシブルな感じで走ってる間気にはならなかった。他社のもので若干サイズの小さいビブタイツがあるのだが、肩がきついとかなり疲労する。そうそう重いバックパックを背負ってる感じで。ビブタイツの場合は肩紐の長さが一番重要な気がする。





DHB Veaon Zero パッド付きビブタイツ




実は初めての冬用タイツ。今までどうしてたかと言えば、朝晩のジテツウはガッチリ防寒だからレーパンは必要ないとして、昼間のライドは夏用4分丈レーパン+レッグウォーマー。寒い時はその下に無理やりヒートテックタイツを仕込んだり、涙ぐましい努力をしていたのだが、初めて履いた冬用タイツは全然別物で驚いた。まるでウェットスーツみたいな触り心地、裏地は起毛で暖かい。背面はメッシュ上になっているのでむしろ上半身の汗発散力は非常に優れるであろう。

今回仕入れたDHB Veaon ZeroはDHBタイツの中でもっとも暖かいタイプ。ヒザというか大腿の付け根からザーッとヒザ付近まで大きな防風メンブレンで覆われており、前面からの風対策がなされている。さらにはだいぶハイウェスト的に大きくカバーリングされているので、お腹が冷える事も防止できそうだ。前面はファスナー式なのでスモールビジネス用のアクセスも抜群。他にもレギンス的に足首がズレないようになっている。デザイン的にはだいぶシンプルな造りであり、右臀部と右脚下にDHBのリフレクト・ロゴ、脹脛後ろにリフレクトラインが入っている。




で、さっそく昨日のポタリングでデビュー



で、昨日走った感じだと10℃くらいの日中の晴天ライドなら全然寒さは問題なし。ただレッグ部の防風メンブレンは若干スースーするのが気になるが、これはむしろ通気性が良いって事になるんだろうか。そして夕暮れ後のナイトラン、だいたい5℃くらいだとちと寒い。陽射しが無いと辛いかな…って感じ。朝晩のジテツウに使えるかって言うとこれ単体じゃきついかな?特に股から大腿付近が。レイヤードして薄手のハーフパンツなんかを重ね着するとちょうど良いかも。禁忌技だが、ヒートテックタイツをビブタイツの下に仕込むと全く寒さを感じない。まぁこれだとパットの効果が半減するが。でも自分的には全体的には大満足。軽いタイツはペダリングがスムーズに行くような気がするのは自論だけどね。





こんな感じで走ってます(笑)




Zeroって名前が付いてるからゼロ℃までは耐えられるって事だろうか。そこまで耐えられればこのコストパフォーマンスは素晴らしい。真冬用って事でやはり素材的には高くつくのはやむを得ないけど、シーズンものだしやはりコスパは重要な要素だ。

こちらの冬はもう氷点下になる事は無さそうだけど、朝晩のジテツウだったらまだまだ寒さ厳しい冬が続く。特に厳しい向かい風で使用してみるのはアリかな。もう少ししてからきっちりしたインプレッションをする事にしよう。



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