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雪なので忘備録。TREK2.1のスペックをまとめてみた。



2013年02月13日 20:20

薄っすらと芝生を白く染める程度で助かった。やはり南岸低気圧の動きは予測しずらい。日が出ると雲も晴れて青空が広がったけど、かなりウェットな路面を新しいロードバイクで走る勇気はない。プレスポはまだ整備中なので大人しく今日はジドツウで、、、



時間的な余裕も含めてとりあえずTREK2.1のスペックをまとめておこうかと思う。型落ち2012年モデルなのでカタログはおろかすでにweb上には情報が少なく、後回しにすると大変なのでブログに残しておく事にする。



H2ジオメトリ
私のサイズはS(52)




フレーム自体はスローピング型。2013モデルからはmadoneの名前を継承してジオメトリも同じになったようだが、私のはその前モデル。図中のCがホリゾンタル換算トップチューブ長でカタログ値では534mm、ショップでの実測では535mmであった。身長が170cmだからサイズ的にはちょうど良い、もしくは少し大きい感じになるだろう。今までの感覚だとシートチューブ長で自転車のサイズを決める印象が強くあったのだが、ロードバイクの場合はホリゾンタル換算トップチューブ長でサイズを決める事となる。いわゆるトップチューブ(水平)ってやつの事だね。ただしメーカーによっては色々なようで聞ける所に聞くのが一番いいようだ。型落ちモデルでサイズピッタリ、まさに自分を待っていてくれたかのような雰囲気である。

実際に乗ってみた感じだとブラケットポジションでややハンドルが遠い。そりゃ今までのフラットバーに比べれば遠くにハンドルがある事が当たり前なのだが、それがどうもしっくり来ない。ステムの長さで調整すべき?それともシートを前目に出す?まずは乗り方に慣れる事だよとありがたい忠告を頂いた。





とりあえず走りだしてみた



主要なスペックは以下の通り。




モデル:TREK2.1 2012年モデル

カラー:Starry Night Black/CharcoalCrystal Pearl White/Platinum/LEOPARD Blue

フレーム:200 Series Alpha Aluminum

フォーク:Bontrager Race, carbon legs, SpeedTrap compatible

サイズ:47, 50, 52, 54, 56, 58, 60cm

フレームフィット:H2

ホイール:Alloy hubs; Bontrager Approved alloy rims

タイヤ:Bontrager R1, 700x23c

シフター:Shimano 105 STI, 10 speed

フロントディレーラー:Shimano 105, 34.9mm clamp

リアディレーラー:Shimano 105

クランク:Shimano R565, 50/34(compact)

カセット:Shimano Tiagra 12-30, 10speed(12-13-14-15-17-19-21-24-27-30T)

ペダル:n/a

サドル:Bontrager Affinity 1, steel rails

シートポスト:Bontrager Race Lite Alloy, infinite tilt adjustment, 20mm offset

ハンドルバー:Bontrager Race VR-C, 31.8mm

ステム Bontrager Race Lite, 7 degree, 31.8mm

ヘッドセット:1-1/8" integrated, semi-cartridge bearings

ブレーキセット:Alloy dual-pivot brakes w/Shimano 105 STI levers

グリップ:Bontrager gel tape

その他:Fender mounts


合せて基本的なスペックを載せておく。コンポーネンツは105相当、、、相当というのがミソでまずはブレーキが見た目ではどこのものかがはっきりしない。一節によるとテクトロのOEMらしいが、一番はじめに手を付けるならココだろうという情報が多数寄せられた。他にもクランクはシマノと書いてあるんだけど、廉価版なR565というタイプだったり、何気にカセットスプロケットがtiagraだったり。12-30Tは自分のシチュエーションだといらんかも、、、はやく江戸川スペシャルなカセットに交換してしまおうと思ってみたりした。その他のパーツ類はボンドレガー製品を多数使っているんだけど、やはりエントリーモデルって事もありいずれは交換の対象になってくるんだろうな~。なにより嬉しいのはカーボンフォーク。自分の選択肢の中で(予算的な意味も含めて)カーボンフォークは微妙だったんだけど嬉しい誤算。


で、気になる重さはどうなのかと言えばショップでは実測重量が9.08kgと表示されていた。今までとの比較は意味が無いと思うのだが、ここだけの話プレスポの最後の計量で11.9kg(パーツ込み込み)であった。TREK2.1もとりあえず走れる状態という事でペダル(PD-A530)とベル、サイコン、ライトを取り付けた状態で実測してみると9.60kgと表示された。もちろんロードバイクの中では重い方だと思われるし、まだサドルバッグもボトルケージも付けてないのできっと余裕の10.0kg越えになってしまうんだろうか。せっかくだから少し軽量化も考えながらパーツ選びをしなきゃならんかな。




実測では9.59kg



さてさて色々ニヤニヤ見回しながらとりあえずスペックなんぞをまとめてみた。必要なものはいっぱいありそうだけど、それもこれからコツコツと。とりあえずプレスポに付いてるヤツを移植するところから始める事にしようかな。

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