バイクウォッシュにはこんなセームが良い



2012年12月29日 23:54

今日は大そうじ、年神さまをしっかりと迎えるための大切な行事なのだ。家の大そうじついでにプレスポも徹底的にお掃除したい所だが、またサボってると思われそうなので取り急ぎ表面だけでもキレイにしてから新年を迎えようと思う。

昨日の雨天走行でドロだらけのプレスポ。フェンダーを付けてもフロント・ディレーラ周りやBB付近はどうしても泥はねが酷い。その辺りは手が届きにくい部分でもあるので、クリーニングがしずらい部位でもある。思い切ってフロントディレーラをトップスイングタイプからダウンスイングに換装して、ハイクランプタイプとしたのも実はクリーニング性能を優先したからに他ならない。もちろんシフトチェンジの反応に差があるとか、シートチューブにケージを付けられないとか、そういったデメリットは承知の上でクリーニング性能を重視した結果なのである。





雨天走行後のトップスイング、ダウンスイングの違い



汚れ方はあまり変わらないのだが、やはりディレーラ付近のスペースがあるかどうかが重要で、トップスイングタイプだとさすがにBB付近まで手が入らないから汚れがどうしても取りきれない。変わってダウンスイングは本体がだいぶ上に来るのでクリーニングは比較的容易。完璧ではないのだが、しっかりセームでふきふきするくらいのスペースが確保出来ている。

雨上がりはなるべく早めにクリーニングして水滴を拭き取りたいもの。ただし夜半のジテツウ、雨のたんびに一生懸命クリーニングするのは大変だし、夜は夜で暗くてよく見えない場合もあるので、やはりクリーニング性能っては私的には重視せざるを得ない。拭き残しな水滴でプレスポをサビサビにした経験がある自分としてはウォッシュした後の水滴をいかに早く拭き取るかも重要で、そういった意味ではハイクランプなフロントディレーラなら手が届く分だけメリットは大きいと思われる。




ふきふきにはこんなセームを流用している



もう一つ、最近バイクウォッシュ用に導入したのが写真のような、元々自動車用の高吸収性なセーム。超極細繊維の不織布で多くの水分を吸収出来るだけでなく、細かい繊維で汚れごと拭き取る事が出来る。水をざっと流してマイクロセーマで拭き取り、そしてプレスポを磨き上げればバイクオッシュは完了。案外ピカピカになるのに驚いた。これ一つで汚れ落としから、拭き取り、仕上げまで出来る優れもの。リユース品なので使用後は水洗いして乾かせば次も使える。ディスポなものもお手軽感が魅力的なのだが、コスパを考えるとこういったものの方が使えるのではないだろうか。



by カエレバ




大掃除とは言えないが、今年の汚れは今年のうちに。このマイクロセーマを使用しるようになってから、バイクウォッシュにかかる時間が大幅に短縮。高吸収性から水洗いの抵抗感が薄れてきたように感じる。生地は大きいので、細かい部分についてはいいサイズに切ってBB周りだとか、クランクなんかもきっち水分を残さずに拭き取る事も可能だ。






ピカピカになったフロントディレーラ周り



明日は雨、帰りごろは結構酷く降りそうなので、私の自転車生活は昨日の雨天走行で今年は終わりとなった模様。こんな事なら今日走っておけばと後悔するが、洗車してキレイになったプレスポで新年を迎える方が心が軽い。さて今年2012年もあと2日、今年は色々あったので明日にでも今年のまとめをしてみるか。どうせ雨だしね。



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ジテツウ冬の雨対策 レインウェア兼用のアウタージャケット



2012年12月29日 07:54

夕方から雨の予報、非常に悩ましいソラの様子だが、マイルールによればジテツウ回避の理由にならない。往路が晴れならなんとかなるさ。先日から使用しているアウタージャケットの防水性能を試すにはちょうど良い。泥よけ付けて、いざ出発。




雨準備をしながら実はしぶしぶと。



冷たい雨に打たれながら何が楽しくて自転車に乗るのか?もっこもこな自分のスタイルから、寒さに耐えながらジテツウする様を様々な方々に咎められる日々が続いているのだが、加えて雨が降る日に自転車に乗るのは自分でも理解が乏しく感じてしまう今日このごろ。もう少し外気温が下がれば雨ではなくて雪になりそうな気温、冷たい雨の行軍の何が楽しいのか?




防水グローブも試してみた



寒さなんて関係ないさ、あくまでマイペースで進むだけ。先日投入したインシュレーテッド・レインウェアの威力を体感するにはちょうど良い。冬場のアウター、防風がメインだとしたら、雨対策はあくまでエッセンス。いざって時のために防水対策も必要じゃない?そんな時のために今年から投入したアウタージャケットの効果が発揮出来る。





LL bean インサレーテッド・レイン・ジャケット



フードごとヘルメットで覆いかぶして小雨降るなかのジテツウ復路。バックパックにはレインカバー、雨合羽は必要ないが、グローブがグショグショになるのは嫌なので、雨対策に投入したグローブは冬山ゲレンデ用のものを使用。冬登山用の防水・透湿が強化されたグローブは自転車にはちと容量オーバーなスペックだが、まったく寒さを感じないのは驚いた。手の甲にはベンチレーション用の防水ファスナーと手ハナ用の生地、そして使う事は無いけれどゴーグルのワイパーも付いている。付属にフリースなインナーグローブもあるのだが、そこまではいらないかな。

復路、予想通りのゆるい雨。雪にはなりそうもない空気。寒くても湿度が高ければ雨になる。雪になるにはあと一歩乾燥が進まないと。

たかだか1mm/h程度の雨だけど、アウタージャケットの防水性能はバッチリだ。フードまでインシュレーテッドされているので、頭まですっぽりかぶっても雨に濡れる事は無い。若干透湿性が低いけど、それはもともとレインウェアとしての作りだから妥協点となる得るか。コロンビアの冬山用グローブも同様で、やはり内部の蒸れが酷い。往々にしてwater proofな素材だと、防寒、防水まででその先の透湿性に優れる素材はやはりゴアテックスみたいな高級素材になってしまうのだろう。

ただ、装備としては冬でもジテツウ出来る事が分かった。防寒・防水パンツも欲しいところだが、ズボンだけならバックパックに忍ばせておいてもいいだろう。次は雪だが…それも今シーズンは狙ってみようかな。




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