またパンクかよ。。。もう次のタイヤを考える事にしようか。



2012年10月28日 16:39

ミシュランPRO3raceに交換してからもうすぐ4ヶ月。走行距離は2441.3kmとなる。走行性能に文句がある筈もなく、むしろ乗り心地、転がり具合は非常に高評価。


すでに後継ラインナップであるPRO4がデビューしている今となってはタタキ売り状態であり、信じられない価格となっているのも魅力的。ただし、言われているように耐久性は期待出来ないのはちと頂けない。3000km-3500kmが限界と言われており、そろそろ次のタイヤを考えなければならない時期に来ているのは確か。そんな矢先にまたまたパンク発生、前輪、バルブ裏に小さい穴。目視では確認出来ず、水に漬けてようやくリークを発見したくらい。異物やタイヤ側に問題となるものは見当たらない。心当たりがあるとすれば、何日か前のリム打ちか。空気圧が若干低めで気になっていたところで、自宅前の段差でムニュっと。ただしスローパンクっぽいのでその時点でパンクしてた可能性も否定出来ない。




こんなキズはやっぱりダメだろうか?



PRO3raceになってからのパンクは3回目。自分としたら多い印象。写真のようなキズだとか、小石が刺さった跡は数えきれず。ただしサイドのひび割れや、接地面の台形化は認められない。パンクに関しては、一回目は完全にケージングを貫通して、チューブに突き刺ってたパンク、後の二回はどちらも空気圧不足によるリム打ちスローパンク。ミシュランの自重から求める適性空気圧だと、乗り心地は快適ではあるもの空気圧管理が難しく、気を抜くと空気圧低下に気付かずにパンク…なんて事を繰り返してしまった。毎日、毎回空気圧をチェックするのが良いのだけど、ほぼ毎日出動しているとどこかでおろそかになってしまう。自分自身の技術の問題か。

それと気になるのが、グリップ力が低下しているように感じる事。特に後輪側だけズルっと流される事しばしば。やはりそろそろ限界と見て良さそうだ。




今回もイージーパッチを半分に切って修理。



パンク対策としては、いっその事max圧である8気圧まで入れておけば、パンクリスクを減らす事ができるかも知れない。しかしながらそれはそれで本末転倒な雰囲気で、ただミシュランの適性空気圧管理ってのは案外難しいってのが正直なところである。


そろそろ次のタイヤ探しの旅に出るかな。



Continental - Grand Prix 4000S ロードタイヤ




とか、、、





Michelin Pro4 Service Course ロードタイヤ



とか。本命はやはり35%iffなコンチネンタルGP4000Sなのだが、それにしてもwiggleはやっぱり安いね。こんなレースタイヤも十分価格的には視野に入れられる。今日は雨だし(笑)、色々物欲は高まるものの、もう少し考えて見ることにするか。やはりジテツウ使用に耐えられる耐久性の高いものを考えてみよう。




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