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ブログのチカラ



2012年03月10日 23:46

明日で大震災から丸1年、これも一つの"区切り"であることは間違いない。


 様々な想いが交差する明日という日、テレビでは被災地からの特番ばかりが流れある種のお祭りムードが漂う中、本当の意味で被災地に寄り添えているのだろうかと自問自答。田舎の義母の言葉を借りれば「何にも変わらってねぇ,,,」と温度差を感じる今日このごろ。たまにテレビに映る私がお手伝いに行けせてもらった岩手県山田町の様子を見ながら、ガレキが無くなった分だけ見晴らしが良くなった風景に変化を少々感じながら、とうとう明日という節目を迎える自分がここにいる。しかし、、何となく忘れ物をしたかのような虚無感だけが漂うのが辛い。







 "忘れない"とはまた別にyoutubeで非常に興味深い動画を発見したのでご紹介してみる。2011年の地震発生状況を視覚的にまとめたもので、いかに東日本大震災、それに続く余震が激しかったのかを物語るものであり、なおかつそれが現在進行形で続いている。1000年に1度の震災とはよくいったものだが、今朝も茨城県北部で震度5弱の地震を記録しているのはまだまだ収束していない証拠なのだろう。


色々な事を考えた一年間、我々が"今"出来る事とは??


 未だ結論が出ぬ"復興までの終わりなき旅"、災害支援がタイムトライアルならば復興支援はロングライド。無常なる大震災からの復興には様々な人たちの助けが必要であるものの、1年経ってどうも雲行きが怪しい状況が続いている。時が経てばいたしかた無い事なのだろうが、原発事故の影響も相まって当初に感じた"絆"的なものが薄れてきているのが少し寂しい気がする。

 自分に何が出来たのかは分からないし、今後何をすべきかは結論が出ない問題なんだろう。ただしこれだけは分かってきた事なのだが、「実際にこの目で見て欲しい」という声をよく聞く。マスコミで報道する姿だけが本当の姿ではない事は間違いない。実際にこの目で現地を見てみると様々なものが見えてくる。100人入れば100通りのストーリーがあると現地で活動されている方々も言っていた。

 実感としてSNSの力は大きかったという事実。震災当時の情報共有はもとい、災害支援に必要なものから現地の声、そして不足している物資。ナマの声、、、twitterで見つけた情報を元に49日に捧げる生花をこちらから持っていったりもした。一昔では考えられないほどブログやtwitter、そしてfacebookのチカラを改めて思い知らされた。そしてブログを通じて応援してくださった皆様にも感謝の言葉をもう一度。


様々な想いで明日という日を迎える時、自分はまた何を思うのだろうか。一つの区切りでしかない3.11という日に何を感じるんだろうか。きっと忘れる事は無いだろうこの無常なる大震災。まだまだ自分自身に何か出来る事はないかと自問自答してみよう。




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