ULTRA SPORT装着



2012年01月21日 10:21

今日は大寒、外は昨日から降ったり止んだりなミゾレ模様。身動き取れぬこの状態はまさにメンテナンス日和。



コンチネンタル ULTRA SPORT 700C
*23C



今履いているタイヤはパナのツーキニスト リフレクト700*25C。気付いたら二年の月日と1万キロ弱の走行距離。ちゃんと性能が発揮出来たかどうかは別として、見事なまでの耐久性。パンクは3回でうち二回は痛恨のメンテミスと言う結果に。

今回のタイヤ交換の目的は劣化による交換と23C化。当初はがんばってGRAND PRIX 4000Sとか、PRO3とかレーシーなタイヤも検討したのだが、自分の自転車生活はジテツウと年に数回のロングライド。走りの実感を得られる経験は無いのでトレーニンググレードであるULTRA SPORTにしてみた。耐パンク性能は強そうだし、他にも色々使いたいタイヤもあるしね。それにプレスポにはちょうど良い。


お約束通り計量からスタート。



個体差があるのかな…



一本は225g、もう一本は210gと15gの差があるようだ。これは誤差範囲?今までのツーキニストがカタログ値で360g、純正のKENDA KWESTが550gだからかなりの軽量化にはなるので十分としよう。

ULTRA SPORTはケブラービート。折り畳まれた状態で保管されている。ワイヤービートなタイヤしか使った事の無い私はどうもこのペラペラ感が馴染まないのだが、触った感じがモチモチしてて何となく期待感が持てる。そうそう嵌める時は進行方向を確認する事。



コンチネンタルのタイヤの特徴。



タイヤ交換はすでに手慣れたもんで、かじかむ指先をこすりながらチャッチャッと作業。ワイヤービートなツーキニストと違ってレバー無しで作業完了。ついでと言ったら何だけど、チューブも前後ともに交換してみた。



ツーキニストと比べてみた。


さて、作業完了。外は小雪舞う大寒の寒空。実走行は明日出来るかどうか。23化の期待を胸に今日はここまでとする。





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