そして23C化へ



2012年01月15日 22:21

すでに限界なツーキニスト、パンクが頻発する訳では無いのだがゴムの劣化が激しい。


パンク
こんなカット痕までついている(苦笑)



 昨年からの懸案事項と言いつつもツーキニストは2010年2月に導入したもの、すでに丸2年も経ってしまったのか(笑)。走行距離はきっと8000~9000kmに達しており、その間パンクは3回で一つはチューブの噛みこみパンクでジテツウ復路で、もう一回はナイトラン中に異物を拾ってパンク発生、原因をよく精査してなかったためカット痕内に残存したガラス片に気付かず再パンクさせてしまった。サイドカットやリム打ちなどのパンクは無く、やはりツーキニストは強靭なタイヤであったと言えるだろう。ただしツーキニストはその分重量がかさんで25Cで360g、もともとプレスポについているKENDA KWESTは550gもあったのだから自分なりには良かったものの、まぁ360gってやはり重い部類に入るのだろう。


 でこの感色々タイヤを物色しているのだが、どうも目的がブレ過ぎていて考えがまとまらない。最終的には自分の自転車ライフに合えばそれでいいのだが、どうしても質の良いものが良く見えてきてしまう。上を見れば際限ないのだろうし、そもそもクロスバイクへどの程度のタイヤを選べばいいのか、明確な基準が自分の中では無い。


整理すると、、、


・自分の自転車ライフは"ジテツウ"メインで年に数回のロングライド、それもサイクリングロードが多い。

・ジテツウ中のパンクはもうカンベンして欲しい位に嫌だ。

・走りと言ってもそんなに違いが分かるほどの経験は無い。

・実はなるべく軽くて、乗り心地も良く、走りが軽いタイヤ、そして価格。


 などなどと我がままな要望を考えてみる。タイヤは「消耗品である事」と「命を預ける大事なパーツ」、この絶妙なバランス感覚が自分の自転車ライフに合致すればいいように感じる。コンチネンタルGP4000SとかミシュランPRO3なんかは手が届きそうな価格帯ではあるものの、消耗品であるが故にプレスポには不釣り合いな気がしてならない。分相応と言う訳ではないものの、踏み込むにはそれなりの勇気が必要に思えてしまう。価格帯を考えるとコンチネンタルならultraSport、ミシュランならLITHION2とか、パナのeliteplusとか、ビットリアのzaffiloⅡとか、その辺りでちょこちょこ交換するのが正しい気がするのである。あくまでレーシングではなくトレーニング用で耐久性がそこそこあるタイプを色々使ってみるとか。最後までGP4000Sに心惹かれつつも、定価で一本7000円超するタイヤをプレスポに付ける気にはならなかった。

 そこで考えたのは、現在の25Cから23Cして走りの違いを感じる事。確かに空気圧管理や乗り心地などでジテツウメインだと25C、もしくは28Cが推奨されているものの、私のメインはサイクリングロードって事もあって23Cがどんなものかを試してみたいと考えてみた。2ミリの差がどうなるのか分からないものの、やってみる価値はあると自分の中では踏んでみる。

 これで上記の基準に少々合致してくるかな。つまりは平地メインで23C化、上級グレードを狙うよりもトレーニングタイヤをもう少し速いスパンで交換。色々試してみる事も重要か。耐パンク性能は考慮する事。



で、何を選んだかと言えばコレ。


by カエレバ



最後まで悩んだGP4000Sからコンチネンタルで。カラータイヤも迷ったがブラックにしてみた。GP4000Sと比較しては申し訳ないのだが、UltaraSportでコンチネンタルに触れてみる事にする。




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