トゥキャップの正しい使い方



2012年01月13日 00:07

今シーズン一番の寒さと聞き、何故かモチベーションアップ。気持ちは上々だが、速度アップには繋がらないのは悲しい所。



日の出もだいぶ早くなってきた



庭の寒暖計はマイナス2℃、weathetnewsではプラスの1℃、目的地はマイナス3℃と確かに冷えてはいるものの、体感的にはそれほどでは無い。ただし昨晩からの強風はまだまだ健在。今日はいよいよ決戦用足裏ホッカイロを投入しようかと思ったが、やり残した事を思いだしたので、試してみる事にした。やり残した事…ワークマン製トゥキャップをシューズカバーと併用する事。



なんとなく諦められないアイテム



このトゥキャップ、クロロプレーン(ネオプレーン)という素材の特性がよくわからない。ウェットスーツにも使われる素材なんだけど、それ単体に発熱要素があるでもなく、風や水分、そして空気すらも通さないらしいのたが、効果はあまり感じられない。通気性抜群な私のSPDシューズだとむしろ汗の発散が無く内部で冷えて足は冷たくなるばかり。

で、お蔵入りとなるハズだったのだが、これを防風されたシューズと併用したかどうだろう?と言う本来の環境下で試していない事に気付いた訳だ。そりゃワークマンも夏用シューズとの併用は考慮していないだろうな…


で、今朝の足元スペックは以下の通り


素足

ヒートテックソックス

トゥキャップ

発熱系インソール

SPDシューズ

シューズカバー(BBBレースプルーフ)


と、まぁ笑ってしまうくらいの重装備。江戸川は狙い通りに北西の風5メートル/秒くらいの向かい風。気温は恐らく氷点下だから体感温度はマイナス5℃くらいだろうか。この環境下だと慣れる手指とは相反して、足元は進めば進むほど冷えてくる。

で、結論から言うとバッチリ冷えなし。オールクリアと言うほどでは無いものの、トゥキャップの有る無しで感触はだいぶ違う。今日だけだから何とも言えないが、トゥキャップはこうやって使うんだなと言う事がよく分かった。シューズに被せてシューズカバーは試してないが、クロロプレーンの性質って密着感が重要なのかも知れないね。それ自体に発熱性能は無い訳だから、体温からの加温が必須条件になるのでないか?と示唆された。

でもホッカイロ最強は疑いようの無い事実。それにまだまだ寒さは序の口。トゥキャップは無駄にならずに済んだのは幸いかな。

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