雪道はやっぱりカオス



2012年01月24日 20:39

悪天候、今日で自転車に乗れなくなって5日目。そろそろnewタイヤの効果を試したいのだが、、、


20120123都内雪 20120124都内朝
昨晩(左) 朝(右)、路面はアイスバーン(笑)



 確かに雪が降る地方の人から言わせれば東京の雪なんて大した事ないんだけど、不慣れな街では積雪そのものが非日常。5cmも積もろうもんなら街中揃ってパニックに陥る。雪ではさすがにジテツウは中止せざるを得ないばかりか、車や電車で出発するのも一苦労、、、と言うか大問題。朝起きれば路面はシャリシャリで表面はアイスパーン、除雪車も融雪剤も無いこの街でアイスバーンなんて、、、



雪だるま
朝、テンションが上がって雪だるまを作ってみた



まさに通勤時間帯は大パニック、今日の風景を羅列してみる。


・至る所で事故多発、3件の接触事故と2輪車の単独事故

・轍を通る歩行者、自転車、そしてベビーカー

・なぜか路上に落ちているタイヤチェーン

・今日はバイクが多かった、渋滞の合間を手で押して歩いている

・坂道を登れない車、何度車を降りて前の車を押した事か

・駐車券発券所のわずかな坂道でストップ

・空転するタイヤも構わずに爆走するセダン

・ロードはほとんど見ず、ランドナーな強者を見た


などなど。こんな日に自転車はかなり厳しいんじゃないかな~と思いつつも案外普段通りに高校生は自転車通勤しているし、何台かクロスバイクやMTBを見た。さすがにローディさんは見なかったけど、ランドナーな強者を見かけた。この雪道を自転車で走るのは自分にとっては信じがたい。



20120124江戸川サイクリングロード
流山橋から見えた江戸川サクリングロードも真っ白だ



 青い空に白銀の世界。よーく見ると自転車らしき轍が見える。こんなコンディションでもサイクリングロードを走る方がいるとは驚きだが、もしかしたら一般道の喧騒が無い分だけ走りやすいのかもしれない。今日は車でも30km/h巡航だったから、もしかしたら自転車の方が早いかも知れないね(笑)。もしかしてもしかするとプレスポでも行けるんではないか?と思いつつ、そう言えば23C化したんだっけと我に帰る(苦笑)。あ、カナフだったら行けるんじゃないか??

 今晩からまた雪マーク。しばらくは江戸川サイクリングロードは通行不能。たぶんアンバーパス下に積もった雪はしばらく融けない。当分ジテツウは無理かな、、、




以下のRankingSiteに参加中です。よかったらclickして下さいね。

にほんブログ村 自転車ブログへ

このblogの見所は?? blogram投票ボタン





関連記事

[御礼] I"Be There 50万ページビュー達成です。



2012年01月23日 10:23

思いつきで始めた当blogも4年目に突入。


そしてPVはついに50万アクセスを本日無事に突破する事が出来きました。


ちなみにユニークユーザーは先日30万を突破。


これも一重に訪れて下さいます、皆々さまのおかげと感謝しております。


「こんなに続くとは思わなかった」と言うのが本音なところではありますが、


今度も自転車ライフがもっともっと充実出来るよう精進して行こうと思いますので、


皆さま、変わらずご愛好のほどよろしくお願いします。



まるRR


追記)

 当blogは開設時「ジンセイハフリースタイルⅡ」としていたが、現在はⅡを取っ払って「ジンセイハフリースタイル」としている。一番の理由は「Ⅱ」がうまく検察エンジンに拾えない場合が多いから取ってしまったのだが、ⅡがあるからにはⅠも存在する。もうかれこれ10数年前、まだまだインターネットでの交流ツールがblogではなくホームページ全盛だったころに自分自身で運営していたホームページが「ジンセイハフリースタイル」というタイトルで主にスノーボードな話題を提供していた。それから月日は経ち、気付いたらすっかりオッサン臭くなっている自分がまた何か新しい事を始められるのか?と20代のころの自分に挑戦してみようと思ったのが実は始まりだったりもする。今見返すとIE4.01?since1994?すごい古い記録だな~と思いつつも、まだまだキャッシュが残っている事にビックリした。geocitiesはすでにyahooに吸収されているんだね。






maruRR_20120123101553.png
トップページのキャプチャを貼ってみる


 
 写真は小さいがトップページはキッカーを飛んでるまるRR、当時はデジカメなんか1.5メガで5万を超えてて、使い捨てカメラの写真をスキャナで取りこんだ記憶がある。今思うと意味不明な"Japanese only"だとか、"SINCE1999"とか、"リンク用フラッシュバナー"とか、時代を感じさせられるもはや骨董品(笑)。当時の仲間は何してるんだろうな~、、、と懐かしさに浸ってみる。




以下のRankingSiteに参加中です。よかったらclickして下さいね。

にほんブログ村 自転車ブログへ

このblogの見所は?? blogram投票ボタン





関連記事

雨雪判別表



2012年01月22日 00:27

雨、雪、ミゾレ。日曜日も、月曜日も。乾燥しきった関東の冬は雪が降りやすい。


雨雪判別表サンダー
雨雪判別表(サンダーハルク気象社のhpより借用)



この週末、頭を悩ませるのは雪、そしてミゾレ、雨。自転車生活においてはどれでも同じようなもんではあるものの、やはり関東に住む人間にとっては雪なのか、雨なのかで生活様式が一変する。特に雪に不慣れな我々は一たび雪が積もろうもんなら大慌て。学校は休みだし、電車は動かないし、仕事もお休みになる始末。

しかしながら、この週末に振っている雪は一味違う。もともと気温がゼロ℃で降水確率が高い場合は「雪」かな?と直感的に考えていたのだが、どうやらそうでも無いらしい。気温が氷点下を下回らなくとも、湿度が低ければ雪が降る。上記の表に照らし合わせてみれば、気温が8~9℃でも湿度が30%未満ならば雪の可能性も否定できないらしい。これはちょっと衝撃的。そうか、気温が低くなくても雪になる日があるんだね。

ただし今時期のサハラ砂漠でさえ30%程度である事を考えるといささか現実的でも無い?いやいや今年の東京はそうでもなく、湿度が30%未満な日も多いらしい。



湿度が低いと雪が降りやすいのはなぜ??


気温が0℃より高いと氷晶は融け始め、完全に融けると雨になる。地上付近の高度で雪が融け始めているならば、天気としては雨と雪が交じった霙となる。

ただし、気温が氷点以上であっても、空気が乾燥している場合には、昇華や蒸発によって熱が奪われるため、すぐには雨にはならず雪のまま地上に到達する。一方、空気が湿っている場合には、昇華や蒸発が鈍いためすぐ雨になる。一般的な経験式(後述)によれば、湿度50%では地上気温5℃でも雪になる一方、湿度90%では地上気温3℃でも雨になる。

雪が融け始める湿度は、地上気温にほぼ比例している。気温T℃のとき、湿度が92.5-7.5T(%)以上で雪が融け始めるという経験式が成り立つ。つまり、これ以下の湿度であれば完全に雪である。また、気温約4℃以下では、この湿度以上でもある程度の幅で融解層(霙)が存在し、もっと湿度が高くなければ完全な雨にはならない。逆にこれ以上の気温では、この湿度以上で完全に雨となる。融解層の幅や約4℃という境界点温度は、雪片の大きさや密度に依存し、切片が大きいほど融けにくいので幅が大きく、境界点温度は高くなる。

(wikipediaより抜粋)



なるほど、上記のグラフはこの経験則を元に考察されているんだね。気温だけでは論じられなく、やはり湿度をちゃんとモニタリングする事が雪への対策を考える方法論となりそうだ。

今年の冬はとにかく寒い。去年・一昨年と案外暖冬傾向にあっただけで、この寒さは例年通りと言えばそれまでか。きっと今年は関東でも大雪が降りそうな予感。雨・雪が判別出来れば様々な場面で役に立つかな。一応備考録的な記事としてみる。



面倒な人はリアルタイムモニターで確認して見て下さい。



以下のRankingSiteに参加中です。よかったらclickして下さいね。

にほんブログ村 自転車ブログへ

このblogの見所は?? blogram投票ボタン





関連記事