CS-HG50-8 12-23Tに換装



2011年06月30日 00:22

 ようやく届いた感のあるカセットスプロケット。最近週半ばに構想を考えて、週末まで悩み、土日でポチっとしてみとどうも到着までに時間がかかり過ぎるような気がしてならない。これもまた時代がそうさせているんだろうけど、やっぱりネットショッピングって便利になったもんだね。


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CS-HG50-8 12-23Tが届きました


 
 3年目の消耗品交換のいっかんで購入してみたCS-HG50-8だが、様々な構想がある中で12-23Tとクロスレシオな設定をセレクトしてみた。坂を上りたいって言う願望からはちょっと外れてしまったのだが、普段使いも含めて平地専用(主に江戸川)として初めてのカセットスプロケット交換を実施してみた訳だ。先日テストケース的にカセットスプロケットの分解・洗浄をしてあるので、交換手順もばっちりだ。


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ピカピカのカセットスプロケット


 
 開けてみるとそこにはピッカピカのカセットスプロケットが。自転車のパーツっちゃぁ何気にオイルベタベタなんだけど、こいつはサラサラで室内でカラカラ遊んでみても汚れる事は無い。裏面から見ると肉抜きに甘さが目立つものの、重量はこれでも278g(カタログ値)で純正のCS-HG30よりも90gほど軽い。それもそのはず、比べてみるとやはり30Tと23Tはぜんぜんサイズが違う。


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CS-HG30(11-30T)とCS-HG50-8(12-23T)を比べてみた



 せっかくなのでこのまま交換してみる。ただしカセットスプロケットの交換でチェーンの相性やリアデゥレーラの調整などなどが必要となる可能性が高いらしい。実はこのための布石でリアディレーラ調整用にディスプレイスタンドを急きょ買いこんで来たって訳。ポン付けでいければと淡く考えているのだが、、、

 で、ちょっと遅くなったのだが、深夜にカセットスプロケットの交換を実施。明日のジテツウに間に合わせるために少しでも早く新しいパーツを試したい。先日ロックナットリングを外すのにかなりの時間を要したものの、今日はすんなりガゴリっと外す事が出来た。やっぱり最初だけ?それとも締付けトルクがやっぱり甘い?とりあえずデュラグリスで固着防止のためにロックリングナット裏側に塗りたくって完成。


IMGP1469.jpg
写真撮影のためにちょっとだけ室内に入れてみた(笑)


 かなりギラギラ。これまでの黒系パーツで固められた足回りに合うんだろうかと思うくらい。あ、メンテはだいぶ慣れたらしい。ものの5分で交換出来る。締付けトルクが少々不安だが、アルミプレスポの場合は案外雑に扱っても問題ないのでゴリゴリ絞め上げてみた。そうは言っても150mmモンキーレンチじゃたかが知れてるけどね。

 最後は調整。乗ってみないと分からないが、ポン付けで問題なさそうな雰囲気。そこら辺を一周してみようかと思ったが、すでに晩酌済みなため明日の朝に実施する事にした。twitterで構ってくれた皆さまありがとうございます。

 とりあえず念願のカセットスプロケット換装完了。実際に乗ってみての感想はまた後日、それにしても今日の記事はギザギザな写真ばかり。何となく幸せ(笑)。


シマノ/CS-HG50-8
by カエレバ





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