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2月の走行距離514.77km 目標達成です。



2011年02月28日 23:20

2ヵ月連続の月間目標走行距離を達成。

 日数が少ない事や雨・雪の影響から月半ばで目標達成が危ぶまれたりもしたのだが、さすがに100km越えを2回出来た事なども大きく影響し、最終的には514.77kmと言う記録となった。以下のJog Noteの2月分の記録をアップしてみる。


jognote_2月
Jog Note 2月分の記録



2月の内訳を見てみると、、、

・ジテツウ*10回(263.11km:50.8%)

・ポタリング*2回(25.55km:4.9%)

・ロングライド*2回(226.11km:43.9%)


 この2月、特別晴天率が悪かった訳ではないかったのだが、やはり雪の影響が大きくジテツウが10回にとどまったのが寂しいところ。しかもうち1回はパンク発生、修理不能に陥り無念の電車でリトリート。これも苦い思い出になると思うが、良い経験ではあった。

 また、100km越えのロングライドが出来たのが目標達成に大きく寄与している事は言うまでもない。どちらも江戸川CR北上であるが、関宿城から利根川に入り渡良瀬遊水地まで行けたのは大きいと思う。東京から栃木県まで自転車で行けるって事が自分自身としては感動を感じてしまった出来事でもあった。しかしながらどちらも平日のアタックであり、日曜日にもう少し自転車と戯れる事が出来れば、もっと距離が稼げたとも後悔してしまった。しかし私の場合は日曜日は業務上の諸事情あり、さらには家族サービス含めてなかなか時間を取れず、今度の課題となるであろう。


 そして、120kmライドの教訓を得て、ビンディングペダルに導入に踏み切った事が今月一番の話題かも知れない。まだまだ使いこなせてるとは言い難いものの、さらなるアタックへの布石としては申し分ないと思われる。そんな中から生まれてきた新たな野望はセンチュリーライドを目指す事。8時間で160km、ここまで出来ればサイクリストとして少しは成長したと言えるのではないかと思われる。


 しかしながら、サイクリストとしての私、そしてこのblogの目指すべき方向性が、最近少々違う向きに変わってきているのを感じている。本当は"のんびりゆっくり"で良いハズだったのが、やれビンディングペダルだとか、センチュリーライドだ、とか。どんどん自転車に対してストイックになってきているような気がする。私的にはこんな感じでやるつもりは毛頭ないハズなのだが、、、これは少々反省して、もう少し"ゆっくりのんびり"系のライドも温かくなる訳だから、自由きままな感じでやってみたい。パンハンティングでもやってみるかな。パン好きだし。


ってな訳で、今月の一枚を記録として張りつけてみる。



関宿プレスポ
あと40kmだがすでに脚は売り切れ、しかも夕陽がキレイ



 心が折れそうになった"渡良瀬遊水地"からの復路、関宿城から見た夕陽。ここまで80km走破してヒザの痛みに耐えながら、残り40kmの向かい風で暗闇の江戸川CRを走りきったのは確実に自分を大きくさせてくれた。



さーて、3月は春の予感。今月はどこに行こうかな。色々探してみよう。


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サドル交換 ~セライタリア XO GENUINE GEL~



2011年02月27日 23:35

サドル交換の目的は、確実なポジション出しをするため。


 長い距離を走る度に悲鳴を上げる左右のヒザ。まだまだ修行が足りないと思って闇雲にペダルを回しているのだが、やはり痛みはポジションの問題だろうと思っている。ヒザの痛みが発生した際はサドルの後方にポジションを移したり、高さを調整すると痛みが緩和する事も知っている。じゃぁポジションを見直せばいいじゃん?って感じなんだが、ここで一つ問題発生、①プレスポ純正サドルはクッション性がこれでもかってくらいいいので、沈み込む分だけサドル高が低くなる、②サドルを下げたいのだが、これ以上レールが付いてない、などなど。2つとも現状サドルでは限界なのである。そのうち、、、と考えていたのだが、moumouさんがselle italiaのサドルを購入していたのを見て、selle italiaのサドルが良さげだなぁとぼんやりと頭の中にインプットしていた。とりあえず最低グレードでもいいので、固いサドルへ変更してみたい。お尻はやはり痛むのだろうか。

 
 でもって先日のトラブル時に、チューブやらリムテープやらを購入しにセオサイクル新松戸店へ行った際の事。ついでに店内を色々物色してみると、吊るし品ではあるもののselle italiaのGEL入りサドルを発見。しかも激安な\2370と嬉しい値札が付いている。これは買いでしょって事で、チューブの耐久性の話を聞きつつ「これも下さい」とサドルもゲット。初のサドル交換なのでお試し気分ではあるものの、圧倒的なコスパに大満足しつつお店を後にした。


selle italia XO GENUINE GEL_01 selle italia XO GENUINE GEL_02
selle italia XO GENUINE GEL


 セライタリアのサドルの中でもコンフォート系であるXO GENUINE GELというモデル。サドル後方にでかでかと「selle italia」の文字。サドル下部はシルバーで塗装されており、しっかりと「made in italy」と刻印されている。
 サドル選びは皆さん苦労されているようで、自分に見つかるものまで辿りつくのは至難の業らしい。自分にとっては初めてのサドル交換なので、ゲル入り+フラット型ってのはある意味理にかなっているのではないだろうか。しかしゲル入りとは言え相当固めな印象。これがコンフォート系ってんだからプレスポ純正サドルはママチャリと同様レベルなんじゃないだろうかとも思ってしまう。一応比較するためにプレスポ純正サドルと並べて写真を撮ってみた。


サドル比較
プレスポ純正(下)とselle italia XO GENUINE GEL(上)


 
 遠近法の関係からか、プレスポサドルが異様に大きく見えるが、実際にはサイズはそんなに変わらない。大きく変わるのは厚みだろうか。固さは雲泥の差であり、指で押すとプニュっとへこむプレスポのサドルとは大違いで、selle italia XO GENUINE GELは指で押したくらいでは圧痕も残らない。そして恒例?の重量測定を実施してみた。


selle italia XO GENUINE GEL 重量 プレスポサドル重量
重量比較、その差は110g!!


 プレスポ純正サドルの重量は403g、selle italia XO GENUINE GELは293gとその差は110gであった。一応軽量化成功?公式では315gとされている。

 で、さっそく取り付けてみた。プレスポのレールにはゲージが付いていないので、おおよその位置を確認しシートポストの高さも変えずに、そのままのポジションでサドルを交換。交換手技については特筆せず。6mmアーレンキーでちゃちゃと交換した。ちなみにこのビスの絞めが甘いとフレーム内を伝わってフォーク付近から異音がするので、ビスはグリスアップした後にしっかりトルクを強めに絞め上げる事がコツ。

 で、そのままの状態で乗ってみると、サドル高がかなり低めに感じる。交換前のサドル高は71.5cmであったのだが、交換後測定してみると約1.5cm低いセッティングとなっている。シートクランプを緩めてサドル高を71.5cmに合わせるといつも通りな印象。これってやはりプレスポ純正サドルだとクッション性が故にサドル高が体重によって変化していた証拠になりえるだろうか。selle italia XO GENUINE GELは座った印象としてほとんどクッション性を感じる事はない。


で、セッティングも仮に決めてさっそく試走。とりあえず的に水元公園を流す。


プレスポ定点観測20110227
selle italia XO GENUINE GEL 装着後の全体像


 特別レーシーな印象は無い。他パーツもブラックなので印象としては控えめながらも後方の「selle italia」の文字が格好いい。これくらいの方がクロスバイクにはちょうどいいかも知れない。もう少しサドルに寄せて撮影してみる。


フロントスタイル バックスタイル
selle italia XO GENUINE GEL 前・後方から見てみる


 寄ってみると純正サドルとは大違い。厚みが少なくなった分だけレーシーな印象を受けるか。さて試走段階でのインプレッションは純正サドルに比べると固い印象を受けるものの、お尻が痛くてしょうがない事はない。走りだしの段階で結構な衝撃がお尻に伝わってくるので、またパンク!?とも思ってしまったが、衝撃の感じ方は今までとはだいぶ違う。まぁ試走で15kmくらいのポタリングでは何とも言えず。でもサドルへの感覚が「座る」から「支える」という感覚に不思議と変わっていた。このままで長距離を乗ったらどうなるか分からないので、やはり長い距離でもう少し考察してみるか。







水元公園 河津桜_01
水元公園の河津桜はまだ5分咲き程度かな




by カエレバ







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メテンナンス三昧、、、ようやく修理完了。



2011年02月27日 00:01

今日はメンテナンス三昧な一日にする事にした。

 パンク、、、これを治すのはもちろんの事、不安をかかえたまま乗る訳にもいかないのは当然の事。先日のパンク修理不能に陥った教訓も含めて、本日は完全にメンアテナンスに没頭する事にした。行ったメンテナンスは以下の通り。

・リムテープの交換(前・後輪)

・チューブ交換(前・後輪)

・バイクウォッシュ

・チューン洗浄

・サドル交換


まずは、リムテープの交換から。

 現在のリムテームは訳ありのシュワルベ14mm。本来プレスポに適するリムテープは16~18mmと言われている。純正リムテープはしょぼいもんで、12mmのものが装着され、さらにはニップル穴がむき出しになっているようなものなので、交換は必至と言われているし、実際私のプレスポもそうであった。当初は装着手技が困難であっても耐久性の強いshimano18mmの装着を試みたものの、あえなく失敗して破損。間違えて購入していたシュワルベ14mmで妥協していたところであった。結局これもズレてしまいニップル穴がむき出し状態になってしまったのだが。今回は前回のリベンジ、再度shimanoのリムテープを装着してみる。


シマノリムテーム リムテープ装着
シュワルベ14mmとshimano18mm、そして装着後


 やはりshimanoのリムテープは固い、そしてはめ込むのにかなりの時間と力を要したものの、今回は何とかはめ込む事が出来た。コツは左右均等にはめて行く事らしいのだが、最後は力技でタイヤレバーでねじ込んで事なきを得た。これに比べると装着手技的にはシュワルベやパナのものはかなり楽なのは確か。自身自信の無い方はシュワルベが良いとのシュップ店員の言葉を思い出した。


リムテープの装着方法はサイクルベースあさひのメンテマニュアルを参照。

リムフラップの交換 動画付き




次にチェーン洗浄を先に実施する。

 カッターでチェーンを切断し、いつも通りペットボトルの中へ灯油を入れてチェーンをどぶ漬け。一か月も経っていないのにチェーンはどろどろ。みるみるうちに汚れが落ちて灯油は真っ黒になってゆく。今日はkenさんのblogで紹介されていた"チェーンの浅漬け"で、チェーンにオイルを浸透させてみる。


チェーンの浅漬け
チェーンの浅漬け!?



 ジップロックなどの密封出来る袋に洗浄後のチェーンを入れて、オイルを塗布して密封。そのまましばらく待てばしっかりとチェーン全体にオイルが染みわたる。今回はメンテナンスの間中漬け置きしたので、しっかりねっとりとオイルが浸透していた。いつもはチェーンの一コマづつオイルを塗布していてもサイドにうまく塗れていない場所があったりとかしたもんだが、この方法はかなりグッド。何よりも使うオイルの量がかなり少なくても済むところが良いね。



チェーンの浅漬けを作っている間にバイクウォッシュ。

 パーツ類を外して基本水でゴシゴシ洗う。私は自動車用の洗剤を使って豪快に洗う。まぁ油汚れなどは取れない事も多いので、クランクやスプロケットに着いた油カスはディグリーザーで除去する事にしている。洗い終わったら洗濯ものと一緒に干しておく。


IMG_1937.jpg IMG_1939.jpg
洗濯ものといっしょに干されるプレスポ




そして、肝心のチューブ交換。

 路上パンクの最大の要因は空気圧不足と自己完結、しかしながら続発したパンクは確実に手技的なもの。落ち着いてメンテをすればパンク修理はそんなに難しい事ではないのだが、、、もう一度あさひのメンテマニュアルを参照してみる。

タイヤ・チューブの外し方・とめ方 動画あり

 ポイントは2つ、チェーブはリム側に、バルブは最後に、、勘違いしていたのだが、タイヤを外してチューブを交換するところまでは良いのだが、最初にバルブを差し込んでから、チューブをタイヤ側に入れてゆき、エアを若干入れて馴染ましてから、ビードを手で押し込んで、最後はタイヤレバーでぐいっと入れ込む、、、と言う手技を行っていた。若干マニュアルとは違うか。

 これが全てではないと思うが、やはり独自の手法はトラブルの元。マニュアルにのっとってチューブ交換を実施してみると以外意外な手技の問題点が浮かび上がってきた。


・バルブ挿入後、ビードがチューブの裏にきてしまうため、チューブを噛みやすい

・ビードをバルブ側反対側から入れていくと、やはりバルブ根元に負荷がかかる

・最後にタイヤレバーでビードを押しこむ時に、チューブを噛みやすい


などなど、チューブの噛み込みは最後ビードをはめた後に、点検する事でミスを防げそうだ。



パンク_06
チューブの噛み込み、こうなったらやり直し



 無事、チューブ交換も終了。浅漬けしたチェーンはかなりオイルが浸透している様子。ただしこのねっとり感のままチェーンを再接続するが少々難儀であったが、無事に接続完了。コネクトピンはさすがにオイリーな状態のために差し込みやすい。


最後に念願のサドル交換を実施。


selle italia XO selle italia XO プレスポ
sella italia XO GENUIE GEL



 サドルの話はまた後日、とりあえずメンテナンスもここまでやると時間もかかるし、それに疲労感もぐっと来る。このままライドに出かけようかと思ったが、所要所用発生にて今日はここまでとする。




※ 2/27 10:52 "通りすがり"さんのご指摘を受けて修正しました。


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