プーリーのグリスアップ



2011年01月20日 16:30

 先日チェーン洗浄のついでに汚れたプーリーとエンドパーツもいっしょにキレイにしてみた訳だが、tour_de_4453さんよりプーリーの軸部のグリスアップの必要性について教えて頂き、再度プーリーを分解・グリスアップを試みてみる事にした。


プーリー
プレスポについているRDはshimano ALTUSな訳で、MTB用の下から2番目のもの


 
 上についているのがガイドプーリーと言って変速機を案内するためのもの、下についているプーリーがテンションプーリーと言ってチェーンのテンションを保つためのもの。ALTUSについているプーリーはガイドプーリーが13T、テンションプーリーが15Tのいわゆるメガプーリーと呼ばれるもの。プーリー自体はベアリングではなくブッシュ式の安価なもの。



プーリー分解
分解して、再度ディグリーザーで洗浄してみた



 分解してみて分かった事は、確かにドロドロしたグリス様のものが軸付近、そして溝に付着していた。ただし構造的にはブッシュ式のプーリーにグリスを封入してもオイルをさせばすぐに落ちてしまいそうな気もするが、やはり負荷がかかる部分だからグリスアップはしておいても損は無さそうだ。とりあえず軸部(写真中央のパーツ)を軽くグリスアップして、プーリー側のグリス受け?にグリスを塗りセームできれいにふき取ってから装着してみた。



チェーン洗浄
チェーンもきれいなまま保持出来ている



 とりあえず、動作は特に問題ない。いろいろ調べてみるとプーリーにも種類があり、ベアリング式のものはやはり分解・洗浄後はグリスアップが必須であるし、交換してしまう方も多いようだ。ブッシュ式の場合はオイルで十分との話もあり、グリスアップが必要かは意見が分かれそうだが、構造的にはグリスアップしておいて損は無さそうである。しばらくはこれで様子を見る事にしようかな。




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