男の防寒 ダイソーの耳あてを買ってみた



2011年01月05日 22:29

明日から暦の上では寒の入り、一年で最も寒い季節に入る。

 そもそも暦の上とTVなどで言っているのだが、どこのカレンダーなのかいつも疑問に思っていたのだが、どうやら"二十四節"という1年間を24で区分けする立派なカレンダーが古来からあるようだ。さらには72で区分けする七十二節というものもあるらしい。それによれば1/6~1/19までは"小寒"と呼ばれ、寒さが次第に厳しくなるころ。さらには1/20~2/3は"大寒"で最も寒く大雪が降り氷が張る頃を指す。一般的にはこの期間が一年のうちで最も寒さが厳しく、それを過ぎれば"立春"となる。


NPO PLANT A TREE PLANT LOVEに解説があります。


 そんな訳でさらなる防寒具を求めて街をふらふら。駅前に出来たダイソーをふらふら物色していると、こんなものを見つけた。男の防寒シリーズ、ファー付き耳あて、もちろん105円。


ダイソー耳あて
ダイソー男の防寒シリーズ ファー付き耳あて



 もちろんダイソーなので、105円という超破格の値段。耳あてなんてするのは小学生の時に記録的な大雪が降ったころから数えると何年ぶりだろうか。全身防寒具で寒さを防ごうと思っても顔だけは防げないもの。顔そのものは寒さに強く出来ているもんだが、耳や鼻などのように突き出た部分は直接風が当たる部分でもあり、温度低下が避けられない。寒さを感じると血管が交感神経の働きで血管が収縮して血流障害を来す。そのままでは組織破壊を来すので、身体はそれを防ごうとし今度は炎症反応を活性化させて、血管拡張を促すのだが、それと同時に危険なシグナルとして"痛み"を発生させる。痛みを感じるという事は危険であるという証拠なのである。我慢し続ければどうなるかと言えば、凍傷や壊死など致命的な障害を引き起こす訳である。たかが自転車と言ってもあなどれないし、寒いのはいいけれど痛いのはイヤだよね。


 そんな訳で耳あてを導入してみる。耳あても色々あるようだが、お試し的に買ってみるには105円は懐は痛まない金額であろう。小学生のような耳あてではなく首の後ろを通すような形状なのでヘルメットに干渉する事もない。むしろヘルメットの顎紐で耳あてが固定されて首周りも温かでなかなかいい感じである。この男の防寒シリーズはその他色々と取り揃えてあるものの、ニットキャップなどは105円ではなく少々値がはる。ソックスやグローブもあるがその正体は不明である。現にこのファー付き耳あても日本語以外に中国語、ハングル、そしてアラビア系の文字で説明がかかれている。輸出しているんだね。アラビア文字で耳あては少々必要ないような気もするが。


 少々音が聞こえずらい感もあるが、寒さには変えられない。またアイウェアや眼鏡は若干干渉するような気もするが、慣れれば大丈夫くらいな印象。さっそく明日からのジテツウに使ってみるか。





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ひさびさにポタリング。



2011年01月05日 00:27

のんびりゆっくりポタリング。はっきり言って今年の東京は温かい。


mizumoto_03.jpg
blog, twitterのメイン画像と同じ場所で定点観測。


 今日は休足日。ゆっくり時間が流れて行く年始の午前中、ひさびさに水元公園でポタリング。心拍計のトランスミッターもヘルメットも、トーストラップも本日はなしでゆっくりのんびりポタリング。かわりにポケットにはコンジデを忍ばせて、blogやtwitterで使ってる画像と同じ場所で撮影会。


 今日持ち歩いてるコンデジは、いつもと違う年末に購入したPENTAXのoptio RS1000というtypeのコンパクトデジタルカメラ。こんなに小さくても14megaの高画質で光学4倍ズームの優れモノ。自分用に購入したものではないものの、なかなか撮れるし何よりもアクセスが早い。



mizumoto_01.jpg ume.jpg
なんと"うめ"が咲いていた



 今年の冬、東京はやはり暖かいんだろう。都心に出ればまだところどころにイチョウの葉が残っているし、ここ水元公園では"うめ"の木が花を咲かせていた。少々風は強いものの、日中は日差しがあれば分厚い上着は必要ない。やはり温暖化の影響なんだろうかね。



kawasemi_01.jpg kawasemi_02.jpg
見えますか??


 ポタリングの"しめ"は水元公園の最奥にある"カワセミの里"でカワセミを見つける事。今時期はかなりの高確率でカワセミを見つける事が出来る。本日も到着から5分くらいでカワセミがつがいで飛来。オスはすぐに飛び立ってしまったが、メスはしばらく対岸側の木の枝で羽休め。望遠レンズでカワセミを狙っているセミプロの方々を横眼に必至で、コンデジでカワセミを狙ってみたのだが、後ろ姿をデジタルズームで撮影するのが精一杯。本当のカワセミはこんな感じ。


20100509カワセミ_01
ケラレがひどいが、一応カワセミをiPhoneでゲットしてみた



 キレイなカワセミブルー。ケラレがひどいのは"カワセミの里"にあった双眼鏡からiPhoneカメラで覗かせた画像だからこそ。本格的なカメラで撮ってみたいもんだね。この画像は昨年撮ったもの。



mizumoto_02.jpg




あー、早く春にならないかな。。。。



今日の記事で使ったPENTAX RS1000はこんな感じ。ポケットサイズで14メガってすごいわな。









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