発熱系スマホ対応グローブ、HERT X(ヒートクロス)



2011年01月04日 01:15

 HERT X(ヒートクロス)というVictoriaやL-Breathなんかで有名なゼビオが販売してる発熱系素材のグローブを使ってみた。しかもスマホ対応で、iPhone使いにはとても重宝しそうな一品。値段はリアル店舗で¥1980とお手頃価格。


HEATX.jpg
さっそくジテツウで試してみた


 もともとスマホ対応の起毛系手袋に指きりサイクルグローブを使用していたのだが、今までのスマホ対応手袋は"のびーる手袋"に手が生えたようなもので、脱がなくていいぶんだけマジックテープに引っかかって、繊維はぼろぼろ。さらには寒い時期のささくれに容赦なく絡みつくため、痛くで耐えがたい。約2カ月使っただけで肝心の導電糸すらも機能しなくなってきた。これはちょっといただけない。


ピタクロタッチ2か月後 ピタクロスイッチゆびさき
ピタクロタッチは2カ月でおしゃかになった



 ヒートクロス手袋は自転車用に開発されたものでないが、手のひら側にはグリップしやすいような妖しいデザインで滑り止めがついているし、そしてなによりスマホ対応用の導電糸で作られた生地が親指と人指し指に装備されている。発熱系の原理はヒートテックなどと恐らく同様で、発熱の核となるべき生地にそれぞれの特色を出しているのだろう。生地の糸がストロー状になっていて、、、と言う話。こう見ると日本の紡績工業はすごいもんだ。近年の防寒具はすべて薄手・軽量化に成功しているし、過去のものと比べてても暖かさに大きな差が感じられる。日本の技術も捨てたもんじゃないと思うけどな。。。


 そしてインプレッション。ヒートクロスの売りは"プラス2℃"だそうで、接触面との温度差がプラス2℃となるらしい。確かに装着した際の暖かさは起毛系の手袋に比べるとナイロンチックな素材感であまり暖かさを感じる事はないものの、寒さを気にする事はない。走りだしは何気に寒さを感じるものの、10分もこげばまったく寒さを感じなくなる。そして最大の驚きが"暑く無い"事だろうか。さすがに外気温は0℃近いのだから当たり前かもしれないのだが、、寒冷地仕様な私はいつも突然グローブを脱ぎたくなる衝動にかられるてしまう。しかしながらヒートクロス手袋はそれを感じることはない。これが"プラス2℃"の威力なんだろうかね。これは冬用サイクルグローブとしては合格なのではないだろうか。


HEATXうら HERTXゆびさき
指先のマークはやはりノー○フェイスを意識!?



 きっとこれに防風性が加われば最強だと思われる。インナーグローブにするには少々素材的には厚い。2重にすればスマホ対応も出来なくなるしね。サイズ展開が少なく、S/Mではきついため、L/XLをチョイスしたのだが、少々指先が余る気もするが、スマホ対応には問題ない。ただし小銭を取りだしたり、メンテするには不向きであるのが難点かな。

 


プレスポ20110103
年始の江戸川CRは空気がとてもキレイ。普段見えないポイントで富士山も確認できた



 今朝の江戸川は穏やかな顔を見せていた。水面に写る景色はまるで鏡のような世界感。写真は富士山とスカイツリー、そしてプレスポのコラボレーション。このポイントが一応ジテツウのゴールであり、朝陽がちょうど昇ってくるのもこのポイント。今朝は西に富士山、北東に筑波山、そして北西の方向には冠雪した赤城山がよーく見えたよ。





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