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iPhone水没、、、そして奇跡の復活。



2010年09月30日 19:43


こんな事はあり得ない。

 魂のiPhoneを朝寝ぼけがてら水没させてしまった。状況的には胸ポケットに無造作しまいこんでいたiPhoneが下を向いたと同時に水たまりのような洗面台へダイブ、、、すぐにきれで水をぬぐい電源を入れると一応何事も無いかのようにオンされたが、「このアクセサリはこのiPhone用に最適化されていません」との表示が10秒に一回位表示される。やはり内部に水が浸入してしまったか?水を排出させようとiPhoneを降ってみるも変わらず。とりあえず付着した水をふき取り経過観察する事にした。

 水没が一瞬だったからまだ良かったのか、「このアクセサリはこのiPhone用に最適化されていません」の表示が多発する以外は問題なく操作できそうだが、やはり異常は異常である。修理費用は水没の場合は保証外のため¥22,800かかる模様。水没センサーなるものがdocコネクタ付近とイヤホンジャック、そしてマザーボード付近に2箇所あってアップルの水没基準はかなり厳しいようだ。なるねくなら、このまま何も無かったかのように出来ないだろうかと思い、ぐぐってみると水没させたiPhoneを復活させる方法があったので、試してみた。


水没したiPhoneを復活させる方法

1.水没させたiPhoneはすぐに電源を入れてはいけない。
 電源ユニット?がショートする危険があるようだ。私の場合はあせって電源を入れてしまったが、運が良かったとしか言いようがない。不安で確認したい気持ちも分かるが、水没させた場合は絶対に電源を入れない事。

2.水没させたiPhoneは振り回してはいけない。
 振る事によって、水分が飛び散り被害を拡大させる恐れがある。また「水没センサー」が反応して保障対象外となってしまう恐れもある。とにかくそのままの状態で乾燥させる事が重要だ。

3.水分をキレイにふき取る、もしくは吸収させる。
 特に水の浸入経路はdocコネクタとイヤホンジャックなので、乾いたティッシュなどでキレイにふき取る事。カバーはもちろん外して隅々までふき取る。イヤホンジャックは綿棒やこよりで水分を吸収する事。

4.厚手のビニール袋に乾燥剤ととも入れて暖める。
 ジップロックみたいな密閉性のある袋が良い、しかも2重にして密閉度を高める。乾燥剤は買ってきても良いが、お菓子などに入っている乾燥剤でも良い(脱酸素剤ではダメ、必ず乾燥剤を使用する事)。私はエージレスドライという乾燥剤がたまたま会社にあったので、それを使用してみた。発熱が抑制させる乾燥剤らしい。
 ドライヤーでは加熱力が強すぎるため、PCの上くらいの暖かさでゆっくり暖める。乾燥剤のシリカゲルは本体に直接接触させない事。乾燥剤が見当たらない場合は「米びつ」なんて手もあるようです。

5.しばらく経過を見る。
 電源投入はひたすらガマンする。4日間ぐらいとの説もある。私の場合は電源が切れなくなったので、そのまま放置して半日くらいでアラームが出現しなくなった。



 私の場合は、やってはいけない事をいっぱいしてしまっている。もし知識があれば「電源投入」や「本体を振り回す」事はなかっただろうが、これも後の祭りである。とりあえず電源の切れなくなったiPhoneをジップロックに入れ、エージレスドライを2個配置し、会社PCの上で加温してみた。見る見るうちに水蒸気みたいなもので結露したが、しばらくするとそれも消え、半日後には「このアクセサリはこのiPhone用に最適化されていません」の表示も出なくなった。数日後に影響が出てきた方々もいっぱいいるようなので、まだまだ余談を許さない状況であるが、一日半たった今、電源オフも可能になったようだ。データに問題もないし、カメラも使える。液晶はキレイにふき取ったせいもあるが、前にも増して見やすくなった。ただ、目視で確認できるdocコネクタ付近の水没シールはピンクに変色しているので、水没判定は免れないだろう。水没が一瞬だったからこの程度の被害で済んだのだが、もし修理が必要だとソフトバンク縛りは厳しいので、なくなく修理となる訳だが、これは痛すぎる。もっとiPhoneの扱いは慎重にしなければいけないかもね。

 まぁ復活してよかったので、一応備忘録程度にblogへ残しておく。この内容は全てではなく、私個人の見解なので、水没させてしまった時はアップルストアへ自己責任でお願いしますね。





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iPhoneカメラで月面撮影を狙ってみる。



2010年09月26日 18:58


何かと不満の多いiPhoneカメラだが、こんな事も出来る。まぁ見て下さい。

iPhoneで月面撮影01


 中秋の名月はオモチャの40倍望遠鏡のアイピースからコンデジで覗かせて撮影を試みるも、満足な写真を撮る事は出来なかった。なんとなく悔しいので、満月ではなくなったものの月がキレイだったので、再度チャレンジするも結果は変わらず。ならばと思いiPhoneカメラで撮れたら面白いなぁと思い小一時間。藪蚊と格闘しながら何とか撮れた月がコレ。良く見ればクレーターも撮れてるではないか。

 この方法はコリメート法というレッキとした天体撮影手法らしい。私の場合はオモチャの天体望遠鏡を最大倍率の40倍アイピースで被写体を捉えて、iPhoneカメラのレンズを必死でアイピースに押し当てて、手ぶれと言うよりも手の震えに耐えながら、必死に撮影した訳だ。ハッキリ言ってカメラは素人レベルの私でもがんばれば月面撮影が出来るってのは素晴らしい時代になったもんだとひたすら感心してみた。

 まぁ、そうは言ってもiPhoneカメラって捨てたもんじゃない。評判は悪いが、日常の中で気軽に写真撮影が出来る事をコンセプトとしているので、イザって時のアクセスが早い。またお気に入りは"タップフォーカス"と言って、フォーカスさせたい場所をタップすればビタっとフォーカスが合う点は素晴らしい。また、iPhone得意の加速度センサーを利用した手ぶれ補正機能があるアプリを導入すれば、そこそこの写真は撮れる。私はCamera Plus - Global Delightという無料カメラアプリをメインカメラとしているが、タップフォーカス+手ぶれ補正+デジタルズームが出来れば十分かなと考えている。

そう言う事で、もう少しPCで画像を補正して、トリミングをかけるとこんな感じになった。

iPhoneで月面撮影01トリミング


もう少し良い望遠鏡があるといいのかも知れないね。

って事で、天体望遠鏡リンク集を作ってみた。まぁご参考までに。

らくらく天体観測は楽天市場で見つけた天体観測グッズを集めてみたリンク集です。





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異音の原因 シートクランプを交換



2010年09月25日 21:41


固定式のシートクランプをららぽーセオサイクルで買ってきた。

 異音の話は昨日の記事を参考にしてもらえればと思うが、結局クイックでも定期的に閉めておけば気にならないのだが、どうしてもシート高がズレる(やっぱ緩いからか?)。サドルキーも含めてやっぱり懸案だったシートクランプを今さらながら固定式に変える事にした。

BBBシートクランプ
BBB ストレングラーシートクランプ


さっそくなので、午後から交換作業に入る。

クランプ交換前 シート高さ目印
交換前準備、左は全体像、右はシート高さの目印のためテープでマーキング。

シートポストを外したところ グリスアップ
シートポストを外して、セームで汚れを取ってから、シートチューブ側内部をグリスアップ。

 グリスアップは固定式クランプにすればきっと外す機会が激減し、シートポスト固着が起きやすくなるため是非やるべし。同様にビスもグリスアップしておこう。
 プレスポには関係ない話だが、カーボンフレームではやっちゃダメですよ。

クランプ装着 アーレンキーで閉める
交換し、4mmアーレンキーで絞める。この時トルクをかけ過ぎるとシートポストが潰れるらしい。

完了01 交換02
完了、案外スッキリな印象。この後少々走ってまたビスを増絞しておくこと。

 さて、これで異音が解消出来たのかは、今後のお楽しみ。まぁあさひサドルキーとは完全にオサラバ出来るので、やっぱりやる価値はあるのだろう。しばらく経過観察とする。

 今回購入したシートクランプはリアル店舗で定価購入でした。ネットだと送料込みでそれよりも価格が上。一応スペック含めてリンクを貼っておきますけど、ご参考程度にして下さい。,br>





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