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NetShoppingっていいよね [PanaracerTourkinistRefrect]



2010年01月28日 06:00

家に帰ってきたらさっそく届いていたツーキニストリフレクト。ヘトヘトに疲れて家に帰ってきたのは午前0時を回っているのだが、コイツが家で待っていてくれた(家人達はもちろん就寝済)。ネットショッピングってこういう楽しみもあるのね。

ツーキニスト

今回私が購入したタイヤはパナレーサーのツーキニストリフレクト。耐パンク性能を重視しつつ、さらには25Cを選択したところがミソである。つまりは強度を保ちつつ、走行性能をアップさせようと考えてみた。まだ装着していないが、見た目25Cはだいぶ細く見える。プレスポ純正のKEDAは28Cなのでたかだが3mmの差でしかないのだが。。。トレッドパターンもnet上で見るよりは目立たない。さらにはタイヤ側面にリフレクターがついているため、夜間走行時は特に心強い。カラータイヤって選択肢もあったのだが、原色で派手になるのもイヤなので、このリフレクター付きタイプがカラーリング的にはちょうどいいような気がする。
このツーキニストだが、自転車通勤のために開発されたタイヤである。とくにかく耐パンク性能は公証ではあるが、耐リム打ちパンク性能は1.7倍、耐タイヤサイドカット強度は2.9倍らしい。

真新しいタイヤの匂いってなんとなく懐かしい気持ちになる。ただゴム臭いだけなんだけど、なんとも言えず感慨にふけってしまう。そうか、体育館の匂いかな、、、と自己完結してみる。

さて、本業の方がシーズンインしているので、装着はいつになるのだろう、、、まぁ今度の週末までお預けかな。



by カエレバ








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タイヤ交換しよっかな。



2010年01月27日 06:00

 購入当初よりずっと履き続けてる純正タイヤ[KENDA WEST 700*28C]、1年半が経過して走行距離も概算で5000kmを超えた。さすがに見た目も劣化が激しく、交換が必要な時期に差しかかって来ている。このタイヤってウワサどおり丈夫だね。パンクは画鋲を踏んだ一回だけで、その他はご機嫌で走行出来ている。しかしながらよくよく点検してみると、側面にはヒビが見られており、いつバーストするかヒヤヒヤである。写真は後輪部分のヒビ。

タイヤキズヨコ_convert_20090906202204


これをいい機会と思い、タイヤ交換に踏み切る事にした。

プレスポの純正ホイールで装着可能なタイヤサイズは18~47Cまで理論的には可能である(リム幅が同じなので)。実質的には23~38C程度が適切なのではなかろうか。当然タイヤ幅を細くすれば巡航速度は上がるが、乗り心地は悪くなる。また逆にタイヤ幅を太くすれば速度は遅くなるものの、段差など街乗りでは安心感がある。また当然の事ながら太めのタイヤを履かせれば重量もかさむ。
これは自分のstyleに合わせてchoiceするのが良いだろう。もちろん、通勤用に耐パンク性能に優れたもので、さらには軽量化(純正KENDAは一本550gなのでそれ以下)、さらには23C化ってのも狙ってみたい。さらには一本3000円以下で、、、こんなワガママな意見を通してもらえるタイヤはあるのだろうか。セミスリックなタイヤも狙ってみるが、やはり耐パンク性能という点ではトレッドが入っているものが良かろう。

私の自転車に対する用途は主に通勤とポタリング。レースに出る訳ではないし(プレスポでレースって無いだろう)、ロングツーリングは年に何回かしか行かない。つまりは一番乗ってる時間が長いのは通勤である。ここはやはり耐パンク性能を最重視するべきだろう。ミシュランのクリリオン?パナのツアラー?いやいや一応ツーキニストのはしくれでもあるのでパナレーサーのツーキニストにしよう。耐パンク性能だけを重視するのではなく、せっかくなので25C化にしてみるか。結局あまり悩まずにコレにしてみた。


by カエレバ




一応、重量は400gなので若干の軽量化と側面にリフレクターが着いているところが、通勤復路でおおいに役に立つと思われる。漕ぎ出しが重いとか、タイヤ交換時にビートが硬いとか、色々とレポもあるようだが、まぁ細かい事は気にしない。コイツの25Cでさっそく注文してみた。どうなる事やら、、、、


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ハンドルをカットしてみた。



2010年01月26日 10:45

ハンドルバーをカットしてみた。

 プレスポの純正ハンドルは幅540mmでクランプ径が254mm。両端は実測してみると220mmくらいだろうか。猫背な私としては乗り心地としてどうしてもハンドル幅が広い気がしてならない。ハンドル幅は自分の肩幅に合わせるのがちょうどいいらしい。ちなみに一般論としてハンドルの幅は向かい風や坂道などトルク重視ならば広めに、高ケイデンスなペダリング重視ならば狭くすると効果があると言う。ただし実感としてハンドル幅が広いと手が疲れるので、やはり適切なサイズを自分で探すのが重要そうだ。ちなみにハンドルを握ったとき(ドロップなら下ハン、フラットバーならバーエンド)に拳が平行となる位置を基準として、八の字になってしまうと狭め、末広がりだと広めとなる。

今回は思い切ってハンドルの両サイドを肩幅に合わせて20mmづつカットしてみる事にした。

使用したもの パイプカッター

今回使用するものはコレ。パイプカッターと5mmアーレンキー、パーツクリーナーに一応プラスドライバー、メジャーにえんぴつ。パイプカッターは近所のホムセンで498円とかなり安価で購入してきた。一応4~28mmまで対応。こんなんで大丈夫かなって思いつつもコスパ重視でコレに決定。パーツクリナーも同様に198円で購入してきた。
まずはハンドルカットするために、ハンドル周りのパーツを外してゆく。


グリップ外す グリップ外した後 サイズ

バーエンドバーをまず外し、パーツクリーナーをグリップとハンドルの間に吹いておく。グリップ下に十分パーツクリーナーが浸透したらグリグリ回すとグリップが外れる(この作業が最も疲れた)。そしてシフターも外しハンドルを露出させておく(写真中央)。メジャーで切り取る位置に記しをえんぴつでつけておく。


カット_001 カット_002 カット_003

記しに合わせてパイプカッターの歯を当て、万力のようにハンドルを挟み込む。この時あまりきつく締めすぎずにキズがつく程度でパイプカッターをぐるぐる回してゆく。軽くなったらまたツマミを締めてクリクリハンドルをカットして行く。そんなに力は要らない。


カット_004 カット_005 カット_006

こんな感じでカット出来た。カットするとなんだかよく分からないけど、パイプ内に変なパーツ(写真中央)が出てきたが、先端をちぎって中に押し込んで見ないフリをする。カット面はややザラザラしているので、パイプカッター本体に付属しているクレーパーで面取りとしておく。


カット_007 バーエンド装着

カットしたパイプの残骸。最初はちょいビビって10mmで切ってみたが、カットそのものは簡単。逆側も同様の手順でカットし、元通りにシフターとグリップを装着する。グリップを装着する時もパーツクリーナーをグリップ内に吹いてから装着するとスポっと入る。最後にバーエンドバーを装着して完了。バーエンドバーの角度はステムに合わせるのが見た目よい。


プレスポ正面カット前
カット後

カット前とカット後の写真を並べてみる。さすがに20mm(合計40mm)も切ると見た目で分かるか。ただちょっとシフターが中央に寄りすぎ感もある。やはりグリップも切った方がよかったかな。根元付近なら切っても問題ないしね。最後にバーキャップをかぶせる。このバーキャップはゴム製のものははまりが悪くすぐなくなる。今回はロード用のプラ製バーキャップを買ってきて無理やりつけてみた。一個160円のカーボン調のもの。バーキャップは無くてもいいような気もするが、内部に水が入ってサビるのもイヤだし、何よりも転倒した際にケガの元となるため、案外重要なのである。


コンソール バーキャップ

試走してみるとかなりいい感じ♪



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