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笑って暮らすも泣いて暮らすも同じ一生



2009年09月28日 23:00

赤城神社格言_convert_20090929100812


 昨日はあれだけ調子が良かったのに、本職?のジテツウの調子が悪い。体力的に、、、と言うか気力的にキツイ。なぜサイクリングロードはいつも向かい風なんだろうか?なのでゆっくりのんびり辺りの景色を眺めながら、市道へ降りる。会社の側の神社で見つけたお説教に思わず納得。

「笑って暮らすも、泣いて暮らすも、同じ一生」

 だから何?って言う人もいるんでしょうが、どちらでもいっしょなら笑って暮らせる方がいいよね。常に笑ってばかりではイカンとは思うものの、なるべくなら笑って生きていきたいものだ。自転車も同じで楽しく乗るのも、ツラく乗るのも、同じ自転車。ならば楽しくゆっくりのんびり目的地まで進んで行こう。

、、、、と言い訳しつつ今日のジテツウはグデグデ。そろそろ乗らなくてもいい理由探しをしそうな雰囲気。極めつけはジテツウのゴールはコレ。ぺーやん超大盛りと発砲酒500mL。合計カロリーは1274kcalと夜中に帰宅とは言え少々やリ過ぎ感がある夜食。。。。笑ってやって下さいな。

夜食_convert_20090929100844



[ 本日の走行記録 ]Tm=1:26'53 Dst=26.76km Av=18.4km/h Mx=34.6km/h Odo=202.8km
キャットアイ(CAT EYE) サイクロコンピュータ CC-RD200 ブラックにより計測。



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ちょっとだけ秋を探してポタリング ~荒川CR編~



2009年09月27日 19:01

コスモス_convert_20090927174513

 秋の日和に誘われて久々にポタリング。と言っても昼ゴハンを食べて、お昼寝して、ちょっとグデグデしながら何となくやる気無い感じで出発。でもイザ走ってみるとベダルが回る回る。なので今日は荒川サイクリングロードまで足を伸ばしてみた。しばらく走ると秋を見つけた。河川敷に群生していたコスモス。

 コスモスの原産地はメキシコの高原地帯。18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられた。日本には明治20年頃に渡来したと言われる。秋の季語としても用いられる。日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく生育する。景観植物としての利用例が多く、河原や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑が観光資源として活用されている。ただし、河川敷の様な野外へ外来種を植栽するのは在来の自然植生の攪乱であり、一種の自然破壊であるとの批判がある。wikipediaコスモスより抜粋。
 そうですか、コスモスも外来種ですか。都内の自然っちゅーのはやっぱり作られた自然が多いのかな。まぁ東京湾沿岸はほとんど埋め立て地だもんね。

荒川CRうみ_convert_20090927174420

 首都高平井大橋を超えたあたりから潮の匂いがしてきた。東京湾独特のちょっと泥くさい潮の匂い。小さい頃からこの匂いの中で育ってきたので、あまり気にはならないし、むしろ心地良く感じる。荒川サイクリングロードは右岸を走った方が良さそうだ。左岸は中川との間の中洲を走るが、ほとんど人がいないし、河口までは到達できなかった。右岸の河口からは葛西臨海公園の観覧車が見えた。もう少し晴れていたら方向的には富士山が見えるんだろうな。

※河川の右・左とは?
 川の右・左は水の流れていく方向、つまり下流にむかって、右岸(うがん) ・左岸(さがん)と言う呼び方をします。昔上流に住む人たちは、暮らしに必要な品物が下流の町から舟で運ばれてくるのを、川を見つめてまちわびたそうです。そのようなことから川下にむかって右岸・左岸とよばれるようになったという説もありますよ。

[ 本日の走行記録 ]Tm=1:44'25 Dst=34.56km Av=19.8km/h Mx=49.4km/h Odo=176.0km
キャットアイ(CAT EYE) サイクロコンピュータ CC-RD200 ブラックにより計測。



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自転車通勤時の事故について考える



2009年09月25日 00:42

少し前なんだけどショッキングな出来事があった。

同じ職場の自分より一回りくらい歳の違う事務系のオジサンなんだが、私に触発されたのか対抗心丸出しでジテツウを初めてしまった。彼は非常に多趣味らしくデスク周りには子供の写真とダイビングで撮ったと思われるお魚の写真が飾ってある。しょっちゅうお休みを取る彼を見て少々うらやましく思いつつ、忙しい日々を過ごしていた先日の事だった。
どうやら仕事帰り自転車で事故。傷病名は「外傷性クモ膜下出血」で脳外のある市立病院に緊急搬送中との一報が、、、、一瞬返答に困ってしまったが意識レベルはクリアで、出血も少ない事からオペの必要もないそうだ。翌日には本人から電話で連絡を貰ったのでちょっと安心したが、入院は2週間たった今でも継続中であり、まだまだ退院の見込みはたっていない。おそらく入院1ヶ月、全治は3ヶ月程度であろうかと推測される。
自分にとっては人事ではない。事故の状況はよくわからんが、しこたま頭を打ったのは容易に推測できる。そう言えば彼はヘルメットは被っていなかった。それよりも長期療養の後に現場復帰は出来るのだろうか?

自転車通勤を始める上で、もっと恐れているものは「事故」と言っても過言ではない。

安全運転が第一である。

 最も基本的ではあるが、そういう精神論だけでなく、事故は必ず起こるものとして準備する必要がある。だって自分が悪くなくても車同士の衝突事故に巻き込まれたら?子供が飛び出してきて跳ねてしまったら?自転車同士の事故だってある。イザ事故を起こしてしまった時の準備はしっかりしておく事は必要だね。

 まずは会社が自転車通勤を認めているかの確認を。通勤方法を明示しておかないと労災認定は降りない。車通勤で申請しておいて自転車通勤中に事故を起こした場合は労働基準監督署は確実にスルーするので注意を。わが社の場合「自転車通勤」枠がしっかりとあり距離に関わらず月に¥2000の手当てが支給される。規定が無い場合などは上司を通じて自転車通勤の許可を取ることが必要と思われる。
 次に保険である。イザ事故を起こしてしまったときは覚悟を決めるしかない。自転車総合保険なるものが存在しており、最高1億まで保証してくるものもあるが、現状では2社(損保ジャパンと日新海上)しかなく、ほとんどの保険会社が撤退している。いたれりつくせり感はあるものの保険料が高い。そこで「個人賠償責任保険」というもので各社自転車事故をカバーしている。いわゆる特約ってヤツだね。自動車保険や火災保険なんかにつけられるヤツで自転車総合保険並みではないが、ある程度の範囲はカバー出来そうだ(詳しくはご自分の保険会社に問い合わせして下さい)。あと共済なんかの傷病手当などでも自転車事故はカバーされているのでご確認を。私は自動車保険の特約とサイクルベースあさひの「サイクルメイト」で一応保険をつけたつもりと考えている。サイクルメイトは一応自転車事故に対しては2000万円まで保証してくれる。ただ死亡時などは全然足りませんけどね(リアル店舗のみで加盟できる)。

 物理的に自分の身を守る手立ても準備しておく事。ヘルメットは頭部を保護するだけでなく、相手へのマナー的意味あいもあり、最近は推奨されている。ヘッドギアタイプもあるが、なにぶんカッコ悪いし高額である。サイクルグローブも大事な手を保護するためには必要だ。一番初めに地面に接触するのは手ある。夏場は指きりで良いので装備しておく事。その他自転車は左側車道を走る事、逆走してくる輩には愛を持って「ゴルァ」って言ってやる事もたまには可(ただしその後は保障できない)。やむなく歩道走行時は徐行する事、この場合はプレスポならLOOK車に間違われるので走りやすい。また自分がいくらマナーを守っていても相手には通じない事が多いので、アイコンタクトだけでなく「すみませーん」って声をかける事もアリかと思われる。

事故は突然やってくる。彼はきっと復帰して元気な姿を見せてくれるだろうが、失ったものも多いようだ。この事故をきっかけに私的にはジテツウをやや自粛気味だったが、明日からは再開する予定である。しっかりとヘルメットは被っていかないとダメかな。やっぱり。。。。



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