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サイクルコンピュータが見えない件。



2009年08月31日 00:39

by カエレバ


バックライトの付いているサイクルコンピュータが以外に少ない事に気付いた。夜間走行時はやはり必須なものだろうと自分なりには解釈しているのだが、やはり電池寿命の問題なのだろうか。バックライト付きのサイコンは少ないように感じる。ツーキニスト的には復路は夜間である事の方が多く、夜間は速度感覚も鈍りやすい。そこで他の方法はないかと探してみた。
サイコン専用のライトを別途付属している方々が多い。たとえば100均のクリップライトなど。ただし操作時の煩雑さとriskを考えたらあまり評判は良くない模様だ。ヘッドランプとサイコンの位置を調節して(ステム付近に直列配置)、照らしている方もいた。私的にはそんなDIY的な方法ではなく、既存の方法が望ましい。ウワサではヘッドランプボディ部分の横穴からリークする光でハンドル周りの視野確保をするライトがあるらしいが、、、、コレかな。「Panasonic NL-840BP」。特にサイコンが確認できるとは書いておらず、あくまで「横方向からの視認確保らしいが、レビュー的にはハンドル周りも照らしてくれるらしい。Panasonicは横方向の視認確保をがんばっているらしく、他モデルでも写真的には横方向にもリーク穴が開いている。主だったサイコンのバックライト点灯時間は3s~5s、しかも照度は薄いらしい。思い切ってライトを変えるか、どうかしばらく悩んでみようかと思う。


今日は衆院議員選挙でしたね。私はそうそうに投票所に向かい、その後は家族サービスに徹してました。ふなばしアンデルセン公園なる所に行ってこんなもの作ってみた。

トトロ_convert_20090830233442

コルク粘土で貯金箱の周りを自由にカスタムする工作。結果的にはトトロになった。パーツはすべて自作(目だけ既存のものを流用)。持っている傘は枝とボール紙で作成。結局親がはまり込み、必死に作る事2時間で完成。本当はアスレチックに行きたかったんだが、雨のため室内で工作。ここふなばしアンデルセン公園は工作系が多いので雨でも遊べる。大人900円、子供200円、駐車場500円、工作は別途課金(コレは700円)。





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プレスポのケイデンスを手計算してみる。



2009年08月29日 23:59

by カエレバ


ケイデンス(Cadence)とは、自転車において1分間のクランク回転数のこと。自転車に乗る人がペダルを回す速さを示す数字である。rpm(回転毎分)を単位として表す。一般に測定にはケイデンス対応のサイクルコンピュータが用いられる。また、メトロノームで設定したテンポに合わせてペダルを回すことでケイデンスを管理することが出来る。
ペダルを一定回転数に保つことは、エネルギー効率が最も有効に活用できる。つまり坂道や強風時におても回転数を一定に保ちつつ変速機で調節することで効率的な走り方が出来るわけである。一般的には実用者(ママチャリなど)では50~60rpm、スポーツ車での通勤時や旅行などの中距離走行時は70~80rpm、ロードバイクなどでの長距離は80~90rpm(ツールド・フランスはこの辺)、トラックレーサーは100rpm位、回転数が100rpmを超えるとそれ以上はペダルに力を加えづらくなり、120rpmを超えると馬力が低下する、と言われている。
つまりケイデンスをしっかり保てるような走り方を意識する事が、効率的でなるべく体力のロスを防ぐ方法なのである。トレーニングが相当必要そうだが、ただやみくもに走り続けて鍛えるよりも理にかなっているように思える。ケイデンスは速度計とは別にクランクとチェーンステーに改めてセンサの設置が必要となる(この場合、速度用センサは前輪ではなく後輪に取り付ける事になる)。当然無線・有線の双方があり、無線はやっぱり割高である。
プレスポで普段の乗り方でケイデンスを計算する方法があるのでやってみた。

まずはペダル一回転で進む距離を求める。「ロールアウト」、もしくは「転がり」と呼ばれる。

転がり=ギア比*後輪外径*3.14

プレスポのギア比は以下の通り
[ inner ]
28:11 2.55(1-8)/28:13 2.15(1-7)/28:15 1.87(1-6)/28:17 1.65(1-5)/28:20 1.4(1-4)/28:23 1.22(1-3)/28:26 1.08(1-2)/28:30 0.93(1-1)
[ middle ]
38:11 3.45(2-8)/38:13 2.92(2-7)/38:15 2.53(2-6)/38:17 2.24(2-5)/38:20 1.9(2-4)/38:23 1.65(2-3)38:26 1.46(2-2)/38:30 1.27(2-1)
[ outer ]
48:11/4.36(3-8)/48:13 3.69(3-7)/48:15 3.2(3-6)/48:17 2.82(3-5)/48:20 2.4(3-4)/48:23/2.09(3-3)/48:26 1.85(3-2)/48:30 1.6(3-1)

プレスポの700*28cのタイヤ外径(m)=678mm=0.678m ※空気圧や乗車体重で変化

私は普段は(2-5)と(3-5)の使い分けが多いのでそれぞれ(2-5)では4.768m、(3-5)では6.004m進む事になる。

では導き出されたロールアウトの値よりケイデンスを計算してみる。以下の式より。

走行速度[km/h] = 転がり[m] x ケイデンス[rpm] x 0.06

[ 2-5の場合 ]
20km/hでは70rpm、25km/hでは87rpm、30km/hでは105rpm、35km/hでは122rpm
[ 3-5の場合 ]
20km/hでは55rpm、25km/hでは69rpm、30km/hでは83、35km/hでは97rpm

となる。(2-5)で25km/h巡航が最もケイデンスが良いように思えるし、サイクリングロードではこれくらいが最も疲れないのもうなづけるような気がした。せっかくなのでプレスポ全ギアのケイデンスを以下に記入してみる。

[ 20km/h ]
(1-8) 61rpm/(1-7) 73rpm/(1-6) 84rpm/(1-5) 95rpm/(1-4) 112rpm/(1-3) 128rpm/(1-2) 145rpm/(1-1) 168rpm
(2-8) 45rpm/(2-7) 54rpm/(2-6) 62rpm/(2-5) 70rpm/(2-4) 82rpm/(2-3) 95rpm/(2-2) 107rpm/(2-1) 123rpm
(3-8) 36rpm/(3-7) 42rpm/(3-6) 49rpm/(3-5) 55rpm/(3-4) 65rpm/(3-3) 75rpm/(3-2) 85rpm/(3-1) 98rpm
[ 25km/h ]
(1-8) 77rpm/(1-7) 91rpm/(1-6) 105rpm/(1-5) 119rpm/(1-4) 140rpm/(1-3) 160rpm/(1-2) 181rpm/(1-1) 210rpm
(2-8) 57rpm/(2-7) 67rpm/(2-6) 77rpm/(2-5) 87rpm/(2-4) 103rpm/(2-3) 119rpm/(2-2) 134rpm/(2-1) 154rpm
(3-8) 45rpm/(3-7) 53rpm/(3-6) 61rpm/(3-5) 69rpm/(3-4) 82rpm/(3-3) 94rpm/(3-2) 106rpm/(3-1) 122rpm
[ 30km/h ]
(1-8) 92rpm/(1-7) 109rpm/(1-6) 126rpm/(1-5) 142rpm/(1-4) 168/(1-3) 192rpm/(1-2) 217rpm/(1-1) 252rpm
(2-8) 68rpm/(2-7) 80rpm/(2-6) 93rpm/(2-5) 105rpm/(2-4) 124/(2-3) 142rpm/(2-2) 161rpm/(2-1) 185rpm
(3-8) 54rpm/(3-7) 64rpm/(3-6) 73rpm/(3-5) 83rpm/(3-4) 98rpm/(3-3) 112rpm/(3-2) 127rpm/(3-1) 147rpm
[ 35km/h ]
(1-8) 107rpm/(1-7) 127rpm/(1-6) 146rpm/(1-5) 166rpm/(1-4) 196rpm/(1-3) 224rpm/(1-2) 254rpm/(1-1) 294rpm
(2-8) 79rpm/(2-7) 94rpm/(2-6) 108rpm/(2-5) 122rpm/(2-4) 144rpm/(2-3) 166rpm/(2-2) 188rpm/(2-1) 216rpm
(3-8) 63rpm/(3-7) 74rpm/(3-6) 86rpm/(3-5) 97rpm/(3-4) 114rpm/(3-3) 131rpm/(3-2) 148rpm/(3-1) 171rpm

自転車 探検! ペダル回転数の意味を参考にしました。



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サイクルコンピュータを考える。



2009年08月27日 01:34

サイクルコンピュータ(略してサイコン)を考えてみる。サイコンとは自転車のスピードメーターみたいなものという認識でよいと思われる。ただし様々な機能を考えるとサイクリングのナビゲーター的存在と今では認識している。速度はもちろんの事、走行距離、積算走行距離、時計、ストップウオッチ機能など基本的な測定項目に加え、クランク回転数(ケイデンス)や消費カロリー計算、心拍数の表示やGPS内臓のナビゲーション機能が付いているものもある。速度に関してはタイヤ周長をコンピュータに入力し、マグネットをスポークに取り付け無接触でセンシングし、回転数とタイヤ周長から速度を計算する単純な原理である(回転数を計測する場合はクランクにマグネットを取り付け、センシングする)。有線式と無線式があり、それぞれメリット・デメリットが存在する。これら機能は普通に自転車に乗っているだけならまったく必要のない機能であり、いったい自転車で何をしたいのか?と思われる方々もいると思う。私も自転車を乗った当初は流石にサイコンはちょっと、、、と思ったのだが、積算距離を知りたかったので、安易に適当なサイクルコンピュータを買ってみた。プレスポは足+ハンドル周りが黒パーツで固められているのでブラックを選択してみた。このサイコンはホームセンターなどでごくごく一般的に見かけるものである。だいたい2000円前後(netなら1000円前後)かな。

by カエレバ

VERO5で測定できる項目は走行速度、走行距離、消費カロリー、積算距離、時計、の5種類であり、タイヤ周長の入力はインチ表記で12/14/16/18/20/22/24/26/27の入力が出来る。プレスポのタイヤは700*28cなのでだいたい27インチを入力して使っている。27インチの入力がいくつのタイヤ周長となるのかはまったく不明だが、だいたいの数値として割り切って購入した。
しかしと言うかやっぱりと言うか、すぐに使い勝手が悪い事が判明。私、一応ツーキニストなのでバックライトが無いと復路はまったく役に立ちません。夜間は昼間と違い、結構スピードを出しているつもりでも速度的には遅かったり、感覚が全然違うんです。次にタイヤ周長が曖昧なのですべての項目に信頼性がありません。消費カロリーはまったく概算値で見る事も止めました。最後に強力な直射日光下では液晶が真っ黒になっていまいました。今では室内で冷やしてからじゃないと曇りの日でもよく数字が読めなくなってしまいました。サイコンは必ずしも必要ではないと今でも思ってるんだけど、どちらかと言うと付いていた方が楽しい。今何㌔出ているのか、今日何㌔走ったのか、とかこれだけでモチベーションが全然違う。逆にノルマ化してしまうのもいかがと思うが、残りの工程を何㌔ペースで走れば良いかなどの予測にも役が立つ。何にせよ、一度付けてしまったパーツなので外すのも寂しいし、せっかくなのでもう少しマシなものを改めて購入しようかと思っている。
当然プレスポの身の丈に合うサイコン。最低限バックライトとタイヤ周長が正確なもの。うすうす気づいていたが、「オートストップ」機能が付いているもの(私は実際に走った時間から距離を割ったものを平均速度だと思っていたのですが、実はサイコンのオートストップ機能で回転が止まっている時は計算されていないのですね)、ケイデンス機能やワイヤレスは値段と相談という事でサイコンをちょっと探してみた。

キャットアイのサイクルコンピュータ一覧表

by カエレバ


バックライト機能で検索したら、いきなりコレがひっかかった。楽天市場で3129円で値段的にもよい(送料は別)。ケイデンス機能は付いていないが、現在速度、平均速度、最高速度、走行距離、積算距離、走行時間、時計、ワイヤレス機能(70cm)、バックライト、ペースアロー、積算距離入力、2タイヤ周長、マニュアル・オートスタート/ストップ、スリープモード、ステムハンドルバー取り付けとなっている。なんだコレでいいじゃんって思っていたら、もう一つ気になるモノがとなりにあった。

by カエレバ


こちらはケイデンス機能が付いているが、バックライトなしの有線式。価格は楽天市場で3580円。MicroWirlessと違うところは積算距離の後入力やステム取り付け、2タイヤ周長など。ケイデンス重視ならばバックライトを諦めてこちらにするか。

by カエレバ


定番ならばストラーダでしょうか。ストラーダもワイヤレスタイプとケイデンスタイプ、それぞれなしタイプに分かれている。こちらは楽天市場で2709円。

※価格はblog更新時の価格ですので、多少変更があるかも知れません。


価格的には3000円~4000円で行けそうなので、実機を見てから購入に踏み切ろうかと思う。買ってつけたらまたblogで報告しよう。




たぶんこんなタイプは一生縁が無いだろうなーと思ってしまうGPSナビ+心拍数+サイコン(ケイデンス機能付き)なタイプ

by カエレバ



プレスポ何台買えてしまうんだろうね。



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