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全方位型ジテツウ用バックパックとは如何に?!



2016年03月28日 20:11

なるべくなライドの時に荷物は背負いたくないタイプ。自分の中では200kmまでのライドだったら、バックポケットを駆使して荷物を運ぶ。なぜならばロングライドに於いては、少しの負荷も後々の致命傷になりかねないから。とは言え、ジテツウの時にはそうはいかないのは致し方がない。





アイルランド製のアルパインバッグなんだって




基本はバックパックの一択。メッセンジャー型も試してみたが、どうも収まりが悪くて片側だけに負荷がかかるのはよろしくない。現行はVaudeのBikeBackPackで容量は14(+3)L、ちょっとくたびれてきたのと、容量をもう少し大きくしたくなってきたので、新たな自転車ライフに於けるバックパック探しの旅に出る事にした。

自転車乗りのバックパックって言えばドイターだけど、どうも自分にはしっくり来ない。確かに間違いはないんだろうけど、どうも画一的なのが気に入らない。防水なんて考えたらオーストリッチみたいなゴツいやつになってしまう。そんな理由で選んだVaudeは4年の間自分を毎日支えてくれた。ならVaudeでアップサイジングすれば良い?それも何か芸が少ないような気がして、新たな方向性を見いだすため都内にある小洒落たアパレルに乗り込んでみた。隅田川と神田川の合流点にあるショップ、都内にもいっぱい自転車乗りがいたな。






Tokyo Wheelsに行ってみた




実はどれにするかは決めていた。BACH(バッハと読む)と言う名のショップ一押しのブランド、BIKE 2Bが良いらしい。その名の通り、バイクライフに特化した機能を持ち、容量は30Lとかなり大きめ。バイクライフに特化した、と言うのはヘルメットが収納出来たり、フラッシュライトが付けられたり、素材が撥水だったらカバーが付いたり、などの事。実物を背負わせて貰ったけどやはり30Lはデカイね。


こんなヤツ↓↓↓

by カエレバ




自分が求めるバックパックへの要求は①防水機能、②背部の排熱機能、そして③フィッティングの順に続く。今回はそれに④容量が加わった。通常のライドだけなら、15L程度でも大きいくらい。予備の予備のチューブとか、スペアのスペアなインフレータ、さらに言えば財布に補給食にレインウェアに輪行袋まで必要だとしても。だがしかし、ジテツウだととたんに足りなくなるのは不思議なところ。二段重ねのお弁当とコーヒーを入れた耐熱ボトル、これにタブレットとお財布入れたらもう終わり。書類の束はヨレヨレになるし、着替えなんてもっての他。できればレインウェアも入れておきたいんだけど、それは無理で会社に置きっ放しにしてる。20Lくらいあると言い、そんな自分が見つけたのはBACHのSIELD22と言うタイプ。元々アルパイン向けのバックパックなんだけど、サイズも機能も自転車ライフ向けでちょうど良い。


選んだモデルはコチラ↓↓↓

by カエレバ







Vaude14Lと比べれば当たり前に大きい





何となくVaudeとかドイターとコンセプトも似ているが若干カッコよい。全方位型と銘うっているだけあって、非常によく考えられたギミックがちりばめられている。まず第一に①防水性能なんだけど、あくまで濡れる事は前提に素材やジッパーで勝負するんじゃなくて、バックパック下に専用カバーが収納されてる。バックパックカバーの有用性は実感していて、カバーを外せばそのまんま室内に持ち込めるのも優位性の一つ。





視認性の高い黄色と大きなロゴ




そして次は②背面の排熱機能なんだが、実はこの機能がBACH SIELD22に決めた理由。夏場の背面蒸れは確かに酷く、それがバックパックを敬遠する理由にもなるのだが、BACHの中でもBIKE 2Bにも無い機能。Vaudeのような接触させない、とまではいかないものの、ドイターのシステムに近いと思う。





このメッシュが今回の決め手





そして最後は④フィッティングだが、背面にはアーチを描くような立体クッションフォームで作られたシールドが装備されていて、背負って見るとかなり身体にフィットする。こちらはvaudeに近いかな、ただ調整は出来ないけどね。

メインコンパートメントは2気室あり、両方ともガバっと開く。必要かどうかは別として、メインの二つは内部のジッパーを開けば大きな1気室として使用する事が出来る。他にも上部とサイド、それにベルトにそれぞれ一つずつジッパー付きのポケットを有する。元々アルパイン仕様だからトレッキングポールやハイドレーションチューブなどを通すところもあるのだが、これは自分にはあまり必要ない。自転車ライフに有りがちなヘルメットを収納するギミックは装備されていないが、こちらも自分には必要ない。なぜならばVaudeでも極端に使う頻度は無かったもんな。






どうしても、ならばこんな感じで




前のコンパートメントはこんな感じでガバっと開く。開いた口がどうもピッタリだなと思って入れてみたら、その通りだった。公式見解じゃないけれど、本当はこう言う使い方だったんじゃないか?って疑いたくなるくらい。

そんな訳で、自転車ライフに於ける二代目バックパックにアップデート。普段使うものとして、鞄はやはりその人のスタイルを表すと言っても過言ではない。少々バックパックにしてはお高いものの、毎日使うものだからやはり自分で納得出来るものを使いたい。とりあえず、しばらくジテツウなんかで使ってからレビューする事にしようか。




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やっぱり温かいアウターは正義だ 〜SHIMANO インサレーテッドウィンドブレイクジャケットのレビュー〜



2016年01月03日 22:14

今年はやはり暖冬なんだろうか?暦とともに昼間の時間が短くなり、年を越した辺りが気温的には一番低くなるはず。確かにサイコンの気温はようやくゼロ度に近くなってきたけど、まだまだ寒さのトップシーズンとは言い難い。まぁ、関東の冬は雪がどっさりと積もる訳でもないし、路面がいてほど氷点下になる訳でもない。ただ、乾いた強い北風が問題で、それはもう少し陽が昇るのが遅くなってからが勝負どころなのだ。


by カエレバ



最強のジテツウ・アウターをゲット


先日ゲットしたSHIMANO インサレーテッドウィンドブレイクについて、トップシーズンに入る前にレビューしてみる。真冬の防寒ウェアこそが、寒さ対策の本質。確かにインナーレイヤーからミドル、そしてアウターをしっかりと組み合わせる事が重要なのだが、やっぱり極度の寒さ対策にはアウターが一番重要なのは間違いない。もちろん、シーンによって大きく変わると思う、それに比較的温暖な関東地方においては朝晩と昼間の温度差は大きくて、どんなアウターが最強なのかを語るのはちと難しい。もちろん、専用の良いものは良いが、それはレースだったり、ヒルクライムだったり、ポタリングだったりで、必要なものが変わってくるだろう。なのでレイヤリング、つまり重ね着のテクニックってのが重要になってくる。基本は5℃くらいの対応にしておいて、朝晩の気温が低い時間帯や向かい風やダウンヒルにはウィンドブレーカーを羽織るとか。まぁ、なかなかウェアのチョイスってのは難しいね。





実は先の東京湾一周ライドで使用してみた





たぶん、知り得る内では最も防寒性能が高いと思うカテゴリがインサレーテッド。いわゆる中綿が入ってるタイプのアウターで、かなりシルエットはモコモコしている。サイクリングウェアとしてSHIMANOとパールイズミから出ているが、前者はアーバン、後者はレーシーな棲みわけが成されている。確かに暖かいのだから皆それをチョイスするかと言われれば、きっと避けると思う。なぜならば暑くなり過ぎるのではないかと言う疑惑、蒸されればその分汗をかきそれが冷えてパフォーマンスが落ちる。いわゆる汗冷えと言うやつで、自分もよく経験してきたが、発散されない汗がウェアに残って身体を冷やし続ける。

そんな想いもあって、たぶん暖かいんだろうなと思いながらも、これまで二の足を踏んでいた。しかしながら、今年のSHIMANOのラインナップから外れこともあり、価格が急降下中のため満を持して購入する事にした。色は鮮やかなブルーとブラックの二種類で、自分はジテツウで使う事も含めて無難なブラックをチョイスした。






外気温0℃のジテツウでも使ってみた





着てみると分かるが、かなりルーズなフィッティング。サイクルウェアとは思えないほどゆったりとした着心地。これは元々さらに重ね着をするためにルーズにしていると言う話と、アーバンライドな街乗り自転車ウェアとしての対応だそうだが、かなり楽ちんでびっくりした。防風メンブレンは体幹部分は背部も含めて全面に、腕の部分は前方のみで後方は普通のジャージ素材になってる。この腕周りは走り出し少し寒さを感じるけれど、しっかりとそこから風が抜けていく感じで、ベンチレーション機能を有している。特筆すべきはその温かさで、これはもう寒い冬を忘れるくらい暖かい。実際にゼロ℃のジテツウではこのアウターの下はインナー一枚だけで十分だ。先日の東京湾一周でも同様で走ったが、昼間の気温が10℃くらいになると流石に暑くなるものの、フロントジッパーを解放して上手く調整してやれば問題はない。いや、やはり汗は出るのだが、汗冷えすらも凌ぐほど温かいと言っても過言ではない。あ、インナーはモンベルのジオラインL.Wで。ちなみにヒートテックだと汗を吸いすぎで気持ち悪くなったから、インナーとの組み合わせをしっかり考慮しながらだと威力が発揮できると思う。

さらには自転車ウェアとしての機能は当然ながら備わってる。袖の長さは下ハンを握っても十分余裕があるのは当たり前、自転車ウェアじゃないといくら温かいアウターでもこれが出来ない。バックポケットは大型のが三つとジーパー付きが一つ、そしてフロント側に左右一つづつでマジックテープで閉じられる。このフロント側ポケットが秀逸で、ルーズなフィッティングだからこそ対応出来る代物なんだろう。何かと荷物が増える冬場に大きなポケットは非常に嬉しい。そして体幹部分の細かいドットが反射素材になっているから、夜間走行でも安心感が半端ない。





SHIMANOのホームページより拝借





このウェアの暖かさの本質は不織布(不織布)と言う素材を中綿に使用している事にある。不織布はいわゆるガーゼなんかをイメージして貰えばいいと思うが、生地の間に適当な隙間を作る事が簡単に出来る。つまりはミドルウェアの原理で身体から発散された温かい空気を閉じこめて、湿気である水分はどんどん発散させる事が出来る非常に効率的な素材なのだ。

ただし逆に暖かさの調節は必要で、アウトドアブランドのアウターなんかはベンチレーション用に脇元にジッパーが付いていたりするんだが、そういったものは無い。その代わりフロントジッパーの操作性が抜群に良く感じられた。大きめのベロの付いたジッパーは走っている最中でも操作しやすい。そうだよな、脇のジッパーなんて走ってるときに操作出来ないもんな。






このフロントジッパーが秀逸なのだ





まぁ、自分みたいな負荷低めで、ジテツウみたいな寒さのピークに使用するにはちょうど良い。そして冬の間は寒い寒いとしか言わない自分にはさらにちょうど良いと思う。ただ絶対にヒルクライムとかタイムアタックみたいな日に着るには適してないとも思う。なので寒さが辛い人は一度試してみるのはアリかも知れないね。

あとは防風性能がどうかだが、まだ江戸川特有の酷い向かい風では未確認だが、それなりな防風性能はありそうだ。ただ気温がマイナス5℃で、向かい風10メートル毎秒なんて言う過酷な環境下をどうするか?まぁさらに重ね着するしかないかなと。そんな状況にも対応しているこのウェアはやはり自分のためにあるんじゃないかとも思ってきた。





ウィンタージャージをもう一枚追加で





ここまで必要かはこれから次第だけど、ここまで対応出来れば最強の防寒ウェアと言っても良いんじゃないかな。そしてコスパ良好、今年の冬場はこれできっと乗り切れるはず。寒さがキツイと変なバイアスがかかってパフォーマンスが落ちる、それを改善出来れば良いかなと。

さて、良いアウターを手に入れたが、寒さのトップシーズンはこれから。なるべく身体を冷やさずに、体調管理には万全を期して、冬場のライドを楽しむ事にするかな。



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最強のジテツウ・アウターをゲット



2015年12月23日 20:58

朝晩は随分と寒くなったもんだ。気づけば季節は巡りめぐって冬至となった。昼と夜との時間が同じになるころ、気温的には一番低くなるころ。実際にはもう少し先、多分朝の気温が一番低くなるのは、年明けくらいだろうか。


SHIMANO(シマノ) インサレーテッド ウインドブレーク ジャケット ECWJAPWMS12YL3 ブラック M
by カエレバ



自転車ライフを始めて、寒さ対策ってのは何だろうかと言う本質が見えてきた。インナーレイヤーと言ういわゆる下着、つまりは汗を素早く吸い上げて、外部へ発散させる機能性、そして温まった空気の層を保つミドルレイヤー、冷たい風を防ぎ温もりを持続させるアウターレイヤー。それらをアクテビティごとにセレクティブにチョイスする。特にロードバイクのような、外気温度が刻一刻と変化するシーンでは非常に選択が難しい。




モコモコなアウターをゲット




暖かけれれば良いと言うものでもない、むしろ過剰な防寒は、汗が冷やされて益々身体が冷えてパフォーマンスが劣化する。なので、シーンに合わせたウェアのチョイスが重要なのだと思ってる。パールイズミなんかだと、5°C刻みにウェアが設定されていて、だいたいこれに合わせて選択すれば間違いはない。






バックポケットすら嬉しい厳寒期用ウェア




ジテツウ用のアウターってのはどうしてる?ジテツウはある意味エクストリームスポーツ、遅れられない時間と自然環境への対応、そして一年中続く終わりなきアクテビティ。夏の酷暑から冬の厳寒期まで、あらゆるシーンに対応出来なければ、ツーキニストとは言えないだろう。上級者は、例えば100キロ走ってから始業に間に合う達人もいるらしい。

で、話を戻してジテツウに最適なアウターって何だろうなと考えていたのだが、やはり寒さをクリア出来るくらいのアウターが望ましい。暖かさは正義?いや、それだけでなく、朝起きた時のモチベーションを削ぎ落とさないくらいの、強力なアウターが必要と考える。やっぱり暖かいアウターは正義、気持ちが保てるくらいのシームレスなアウターがあれば、きっと厳寒期のジテツウも耐えられるんじゃないかなと思う。








レイヤーと運動強度で寒さを測る図





そんなこんなで毎年考えてる、真冬のジテツウ用アウターとして、ようやく行き着いた終着駅。SHIMANO インサレーテッド ウィンドブレークジャケットをいよいよゲット。対応気温は0~5°C、インナー、ミドルと組み合わせれば-10°Cまで対応。まぁ、寒さの尺度は人それぞれだから、どこまで何とも言えないところでもあるんだけど、いわゆる中綿が入ったジャケットと言えばお分かりだろうか。ただし、これはあくまでジテツウみたいな朝晩のアクテビティを想定したものであり、昼間のライドでは明らかにオーバースペック。なので、かなりジテツウを意識したアウターと言っても過言ではない。関東平野の冬は気温が氷点下に下がるとは言え、昼間は冬でも5-10°Cくらいは確保出来る。そんなシーンを想定した、所謂朝晩の最強なジャケットと言う事で。






重ね着上等なんだけどね





シマノのレイヤード方式のウェア表は分かりやすい。もちろん、パールイズミの5°C刻みな設定も良いんだけど、例えば冬場に200キロ走ろうと思ったら、早朝からポカポカな陽気の太陽と、夜半のプチナイトライドも想定しないといけない。一点だけでは寒さ対策を考えるとある意味対応出来ないのは周知の事実だ。

さて、きっとこのアウターがジテツウ最強のアウターになる事を信じてやまない。今年の最低気温も、きっと年明けごろにやってくるはず。今年はきっとシマノのウェアがやってくれるはず。まぁ、寒さに負けずに今年も頑張る事にしようか。





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