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雨にも負けず、雪にも負けず、パンクにも負けず



2016年02月25日 22:39

昨日の帰り道は雨に少し降られた。流石に雪にはならないだろうと思ったのだけど、頬に当たる粒が痛い。朝起きると案の定、薄っすらと車のフロントガラスに雪が積もる。きっと今年の最後の寒波かな?まだ油断は出来ないけれど、ひと雨ごとに春へと続く道ならば、それもまた良しとしようか。





まぁ、薄っすらとだけどね





何となくまた気温が下がったから?雨やら雪が降って路面が荒れたから?本当のところは良く分からないけど、またパンクした。運良く?なのかどうか分からないけれど、帰ろうとバイクを出したところで前輪に違和感。途中で気づくよりはマシだけど、またどうやら最近パンクの神さまに好かれちまったようだ。

チューブを外して原因を探す。チューブの修理は三回まで、とのマイルールから水を張ったバケツで孔を探す。外周側に小さなエア漏れを発見、この前は後輪だったけど今回は前輪。同じような貫通パンクで、タイヤ側は同じ箇所にケージングを貫通した小石を発見した。パンク修理は原因検索をしなければ再度パンクする事も珍しくない。今回のケースも氷山のように目視ではなかなか見つけられないけれど、実際にはめり込んでる異物も少なくないしね。






パンクの神さま、どうか長居しないで




雨や雪だけじゃなくて、パンクもかよって感じだけど、そろそろ次のタイヤを考えないとダメな時期なのかな。Panaracer RACE A EVO2の25Cもそろそろ5000キロ、次のタイヤ探しの旅に出る事にしよう。噂の25Cはかなり自分にはマッチした。プラセボみたいなもんかも知れないが、何となく良く転がるような気がするな。まぁ、巡航速度が上がったりとかではなく、楽に回せるような不思議な感覚。次もまた太めのタイヤにしてみる事にする。

さて、雨でも雪でも、パンクしたってジテツウは続けるよ。槍が降ったら無理だけど、何となく今年は良いスタートが切れている。これには理由もあるのだが、その話はまた今度。まずは目の前の道を進む事にしようか。




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冬場はスローパンクにご注意を



2016年01月26日 21:51

良く晴れたのだが脚が重い。ようやくどこかへ行こうと決心し、心拍ベルトを巻きロングレーパンを履きボトルまで準備したんだけど、いざバイクを出したら後輪がパンクしてるし。なんだこれ?一気に心が萎えて家でぬくぬくしてしまった。パンクは久しぶり、数えてみたら昨年5月の終わり以来。今のPanaracer RACE Type A 25Cに換装してから初めての事。約3500kmまでノーパンクなのは少し期待外れだけど、原因を精査しないと評価しずらい。せっかくなのでパンク修理のついでに、原因の精査もしながら次のタイヤでも考えてみるか。





あーあ、やってしまった…





それなりに耐久性には定評のあるtype A、しかも25Cだから5000kmくらいは持って欲しいと思ってた。まぁパンクはサイクリストにはつきものだから、タイヤだけのせいにはしたくない。自分の場合、外でパンクするケースはあまり無いのが幸いなところ。出がけで発覚するケースやタイヤ交換後に発生する事が多く、だいたいがスローパンクみたいなのがほとんどだ。今回も同様、チューブを外して空気を入れタライに水を張ってチューブを着けると、ほら凄い小さな孔を見つけた。





今回のは凄く小さな孔だった





目視で分かるほどの孔ならば、事態は深刻だと思う。裂けていたり、バルブにダメージがあったり、などのトラブル以外は一応チューブを修理する事にしている。同じ場所が問題になる場合を除き、自分は三回まではチューブを治す事にしてる。これはあんまり根拠はないけど、自分の中でのマイルール。

修理を行う前に、必ずやらねばならない事は原因の分析。タイヤは必ずメインロゴをバルブと真逆に配置するのもマイルール、こうする事でパンクしたチューブ位置からタイヤ側の問題も検索する事が出来る。今回のチューブ孔は外周側に小さな傷が一箇所、多分なにかがタイヤを貫通した可能性が高い。





問題の箇所をチェック





お分かりだろうか?奥がチューブで小さな傷が見える。手前のタイヤにも同じような位置に傷があり、ほじくると尖った小さな小石が出てきて、タイヤケージを貫通していた。よくあるケースで空気圧が少し低くかったかのが原因で、小石を拾って最終的には貫通パンクを引き起こしたんだろうと思う。確かに先週降った雪の関係で、路上はタイヤチェーンで削られたアスファルトが浮いている箇所が多い。また、気温が低いこの時期はボイル・シャルルの法則に従っていつも以上に空気圧は低くなるもの。ある意味、季節性のパンクと言う事なんだなと自己完結した。





ちゃちゃっと修理完了




原因が分かればあとは修理と言う事で、タイヤパッチを張ってタイヤとチューブを嵌めたら作業完了。相変わらずゴム糊は上手く使いこなせないので、自分はイージーパッチを好んで使う。確かにコスパは悪いが、イージーパッチをハサミで四分割して使うから気にならない。そもそも細いチューブに汎用タイヤパッチは大きくて、使いずらいのも一因だ。

さて、結局パンク修理で晴れの休日を潰してしまったが、そんなに焦る必要も無かろうか。ついでにチェーンに油を注して、リムを磨いて、各部位をチェックした。この間、忙しくてなかなか構ってやれなかったから、初歩的なトラブルに見舞われたりもするんだな。メンテナンスとライドは表裏一体と言う事で、また一年経つしオーバーホール計画でも立てるとするかな。







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チューブにパッチを貼るのがすごくニガテなんだ



2015年10月12日 22:34

穏やかな空、三連休最終日はまさに行楽日和。こちら江戸川も朝から北へ向かうサイクリストたちが、ペダルをくるくる回してた。まぁ、自分はお仕事だから、せいぜい風除けにでも使って下さいねって感じで。






朝陽に浮かぶ秋の影絵





気温が下がるとパンクのリスクは増大する。こじつけみたいだけど、空気圧は気温で変化する訳だから、肌寒さを感じたら空気圧は見た方が良いかも知れないね。今日の話はロードバイクの話じゃなくて、軽快車、いわゆるママチャリの話と言う事で。

パンク修理は苦手だ。厳密にはパッチを貼るのがすごく嫌い、いやあのゴムのりがすごく苦手。なので自分はパナのイージーパッチを好んで使う。娘のママチャリがパンクした、しかも後輪、ちゃんと空気入れてたか?ガバっとビートを外してみるとチューブが折れて収まっていて、ちょうど折れた場所に穴が空いてた。おいおい、これって組んだ時のミスぢゃねーか。まぁ、そんなのはチャチャっと直してやるかって事で作業を開始したのだが、これがなんと意外に手こずる。前述のゴムのり、何がニガテって言えば、「待てない」に尽きるんじゃないだろうか?






なんとか無事に修理完了





パンク修理に高価な道具は必要ない。色々試したが、百均とものと大差はない。ロードバイクに使うにはやはりパッチは小さい方が良いと思うが、ママチャリの太いチューブには十分だ。

パンク修理を成功させる秘訣はやはりしっかり「待つ」と言うこと。タイヤビートを外して、チューブを引っ張りだしたら、水を張ったバケツで穴が空いている箇所を特定する。ヤスリで周囲を削って、いよいよゴムのりをたっぷり塗る。しばらく待ってから、パッチを貼るのだが、それがどうしても待てない(苦笑)。なぜだろう?いやホント、ここが待てない。5分?いや10分?完全に乾くくらいがちょうど良い。パッチを貼ったら次もまた待たなきゃならない。パッチを覆うフィルムはさらに待たなきゃならない、無理に剥がすとパッチも傷つく。しっかり押し当てて、フィルムがすると剥がれるまで辛抱強く待ち続けるのが肝要だ。

今回は上手くいったが、やはりパッチを貼るのはしょうに合わない。まぁ、最終手段はチューブ交換だが、そうなると外すパーツが多くて面倒だし。やっぱりパンク修理はニガテなんだなと。出来ればもうパッチは貼りたくないので、しっかり空気を入れて行くように、と躾けながらまたきっとパンク修理させられるのはわかっている。パンクは憑き物だから致し方ない。自分のスキルを上げる事を目指す事にしようかな。





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