ホローテック2のクランク抜き工具



2013年09月22日 18:49

カセットスプロケット、ブレーキアーチと来たら次はボトムブラケット?自己流メンテの流れはクロスバイク自体とあまり変わらない。あくまで自分がカスタムしたくなる順序って話なのだが、先日の一件からトレックのBBを交換したい欲求と戦っている。ただクロスバイクのスクエアテーパー式BBの時は本当に辛かった。あの苦労をもう一度するんだろうか?現行のホローテックⅡも噂で聞く限りは同じくらい大変のようだし。そしてそれに見合うような効果が果たして得られるんだろうか?などなど、悩みは尽きない。それに今何が付いてるのかすら把握出来てないし、工具だって新しく買まさなきゃならないし…





クランク抜くくらいはいいよね?(笑)





BB交換に向けて、まずは今付いてるBBが何なのかを知る必要がある。あまりネット上には情報が落ちてなかったのし、表明上分かるような表記はない。"BC1.37*2.4"これは一般的なネジの規格でJIS規格という事らしい。一番知りたいシェル幅はやっぱりクランクをいったん外してきっちりサイズを測った方が良いと判断。ホローテックⅡクランクはまた新しい専用工具が必要なので、それだけショップで買ってくる事にしたって訳。お掃除なんかでクランク外す時もあるだろうし、shimanoの純正だとTL-FC16という200円くらいの専用工具だから、まぁお試し的にはいいでしょって感じで。ただshimanoの純正は見た目がちゃちくて、隣にあったバーズマンの工具の方がツマミがついてたり、使いやすそうだ。なんか貧乏性なもんで、お店で悩む事数分間…





色んなのがあるもんだ





ホローテックⅡのクランクを抜くだけなら、左クランクのビスを外して、TL-FC16で緩めて外せば、右側も抜けるはず。基本的にはクランクの所のビスはトルク管理がされているようだから、肝はこのビス。このTL-FC16ってやつはカギみたいなもんなんだろうか。だとすれば純正で素直に良いだろうか?うーん…と無い頭で考えていたら目に飛び込んできたのがこれ。





結局BB工具も買ってしまった




BIKE HANDのYC-27BBというクランク抜きが一緒になってるやつ。C型じゃなくてO型だとあれほど事前学習したにも関わらず、勢いだけでやっちまった。いいのか?悪いのか?一応、持ち手がラバーでコーティングされてるし、値段も安いし、あ、でも工具で安物はダメだったり、問題は非力な自分でどこまで対応出来るか?だが、それもまた色々考えてみるのも楽しいし。流れ的には確実にBB交換への戦いが再び始まるような、そんな雰囲気…

まぁ、工具を手に入れただけで、まだどのBBにするかも決めておらず。SM-BB9000って話をしたものの、せっかくだからオススメされたTOKENも捨てがたい。まぁ、ゆっくり考える事にしようかね。



by カエレバ


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ピンクのワイヤーロック



2013年05月16日 23:07

だんだん年を重ねると派手な色を好んで選ぶようになってきた今日この頃、色々悩んだ末に一番派手なカラーを選んだ。好みの問題では無く、派手な色のカギはいかにも"かかってる"と言うアピールの意味もある。





CROPSの軽量ワイヤーロック




こちらも定番。太さ4mmで長さ1800mmのナンバー式のワイヤーロック。カギばかり増えてゆくのは最近の傾向。U字ロックやら20mmワイヤーなんてのもあるのだが、今回は細身・軽量でいわゆる行動用ロックと言う位置付け。バックポケットやらサドルバッグに常備出来るサイズでチョイスしてみた。一応このサイズでもダブルループとして使用出来るので地球ロックの際でも前・後輪とフレームをまたがせる事が出来る。





恒例の計量。




バイクに付ける訳ではないけど計量してみたのは、身に付ける…ポケットに詰め込む事を想定したもの。ちょっとコンビニだとか、ちょっとご飯だとか、ライドの間に短時間の駐輪にゴツい鍵はむしろ面倒なだけじゃなく、荷物が増えて大変なのだ。計量でコンパクト、行動時のロックはこんな感じの鍵が適している。

もちろん、盗難防止には二重・三重のロックが必要だろう。そして地球ロックが基本中の基本。そこまでやったってプロに狙われたら終わり、ちょっとやそっとのワイヤーなんて、専用カッターで一発で切れるし、U字ロックみたいな図太いパイプだって専用工具で一発だ。一番盗人が嫌がるのは時間がかかる、とか面倒だ、とか思わせる事が重要らしい。





「鍵がかかってるぞ!」っていうアピール含む




レオパードカラーにピンクのワイヤーロックはちょっと派手?いやチャラい感じ?まぁ鍵がしっかりかかってますよっていうアピールには十分だ。ナンバーロックだとカギを持ち歩かなくても良いのが非常にストレスフリー、ナンバー式とカギ式のどちらが優位であるかは好みらしいが、盗難率にあまり差は無いらしい。Cropsのナンバーキーは非常に操作性がよろしく感じるのも付け加えておく。

ド派手ではあるけれど、手軽なロックでもっと気軽に乗れるはず。小型ロックならばバックポケットに突っ込んでそのまま出発出来るのが良い。あくまで行動用ロックだけど、ライドの時は十分だろう。さぁライド、そろそろ今月もロングライドに出かけようか。



by カエレバ







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デジタル工具の魔力



2013年05月12日 23:55

ヘキサビットを入手した。2.5, 3.0, 4.0, 5.0, 6.0, 7.0, 8.0, 10.0のラインナップ。差し込み口は1/4で先日手に入れたデジタルトルクアダプターに取り付け可能でよく使うサイズのものを選んだらこんな感じとなった。





ラチェットハンドルとデジタルトルクアダプターとヘキサビット




意外と使える事が分かったデジタルトルクアダプター。手持ちのラチェットハンドルがデキタルトルクレンチに早変わりする優れもの。トルクを管理するってのがロードバイクのメンテナンスでは基本となる?いやいやロードバイクだけじゃなくてクロスバイクだって感覚だけで大失敗した経験を何度も持つ私としてはどうもこんな感じの工具に魅力を感じる。TREKを納車する時にショップの店員さんが、シートクランプをデジラチェで締めてしたのを見て確信した。やはりしっかりとしたメンテナンスにはトルク管理が重要であると。そう言えばクロスバイク時代は外れないパーツに苦労した。固着した、、、と言うよりはガッチガチに締められたカセットスプロケットやボトムブラケット。コアな当ブログのファンな皆さまは過去の私の失敗をよく知っていると思われる。

なのでアルミと言えどもロードバイクのメンテナンスにはトルク管理を徹底しようと思っている。クロスバイク時代に苦しんだスプロケを外す作業も、ロードバイクでは簡単に外れた。もちろん緩んでいた訳ではなく、適切なトルクで組み上げられていたんだろうと思うのだが、自身がメンテナンスする時もそうやってやりたい。感覚で出来ればいいのだが、それはきっと経験が無いと無理だろう。それぞれの推奨トルクをまとめたサイトのリンクを備忘録的に貼っておく。



自転車探訪! 締付トルク一覧



※各部の適切なトルクは取扱説明書で再度しっかりと確認して下さい。






精度が高い工具は見ているだけでシアワセになる




そして私の場合はデジタルでトルクを見たいと言う欲望が、、、性格的に何事も数値化するのが好きなのだ。それにしてもトルクレンチって高価な工具だね。そしてデジタルともなればさらに高いし、本来は何種類か持っておきたいものだし、趣味の範囲でこんな工具にばっかり散財していいのだろうかと思いつつ、でもやっぱり精度の高い工具ってのは見ているだけでシアワセになれるものなのだ。

ロードバイクの推奨トルク一覧だと0-70Nm程度の範囲が推奨されているようだが、よく使うステム周りの低域のものをとりあえず使ってみる事にしよう。これもまたロードバイクの楽しみの一つだったりする。メンテとライドは表裏一体が自分の主義。乗るだけでなく、しっかり自分でもメンテナンスが出来るようにいじり倒してみるかな。





by カエレバ






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