SPDペダルのサビ落とし



2014年07月19日 21:23

どうしてもココが錆びる。梅雨だから?室外保管の宿命なのか?自分の手入れが悪いのか?先代もそうだが、今使ってるペダルも日増しに錆が目立つようになったので、サビ落としを今日は敢行。結果的にはここはあまり手を出さない方がいいんだろうか?でもクリーニングくらいは手軽にできる方法があればいいのにね。



PD-M520使用後
1年ちょっと使ったPD-M520




改めて見るとボロボロだ。ビンディングのバネは錆だけらだし、もともとブラックだった塗装は削られてシルバーになっているところもある。クロスバイク時代からの流れでずーっとSPDとお付き合いしている末に両面SPDのキャッチし易さが気に入って使用し続けているのだが、このペダルもそろそろ潮時だろうか。

性能的には問題ない、、、??実はシューズが2つ穴タイプだから、他のペダルシステムに移行する場合はシューズも買い替えってのがちょっとハードルが高い。ただシューズも3年以上使ってるから、これも買い替えがそろそろなんだけどね。あとヘルメットも(苦笑)。



PD-M520錆取り前
なんでいつもこうなっちゃうかね、、、(涙)



このPD-M520という両面SPDペダルは、実のところかなり安価でありながら、シルバー、ブラック、ホワイトのカラバリまで用意されてるお買い得なシリーズ。なのであんまり引っ張らず買い増す事も考えたのだが、SPDペダルのビンディングが錆るのは先代のPD-A520も同様の事。錆びないように努力する方法を考えるのも重要だが、錆てからのメンテナンスを覚えるのも悪くない。って事で、クリーニングを実施する事にした。まぁ雨なので自転車と向き合うのも悪くない。



PD-M520分解
で、両面ともクリート部分を分解したった。




分解するのは簡単。何にもついてない軸はなんか間抜けな格好になってしまったが、これらを外してまずは脱脂してから、サビ取りクリーナー(100均)をハブラシにつけてコシコシ磨く。錆取りにサンポールとかの強酸性液を使用する強者もいるようだが、防錆も含めてチューブ式の錆取りにした。この辺のパーツならコンパウンドが入っていてもそんなに問題にはならないのではないだろうか?分解したのは他のパーツに悪影響が及ばないようにとの配慮から。

まぁ分解するのは簡単なのだが、やはり組み上げはバネの力で少し難渋したが、まぁ構造が簡単なので時間さえかければ問題ない。分からなくなっても左右一対だからもう片方からヒントも得られるし。分解方法は①ビンディングのバネを一番弱くしておく、②ボディカバーのビス3本を外す、③バネを停めているビスを外す、これだけ。ビスは当然ながらかなり強めのトルクがかかっているので、なるべく精度の良いドライバーを使用した方が良い。




PD-M520錆取り後
で、錆取り後はこんな感じ




まぁ、キレイにはなったが、やはり錆が完全に取れる訳でもない。それに案外作業自体が面倒で、特にバネものはちょっと苦手だ。今回は表面の錆落としって事でトライしてみたけど、頻繁にやる作業じゃないかもね。それにバネの強度は確実に落ちそうだし。シマノのスモールパーツでこの辺りのパーツが買えるなら交換するのはアリかも知れないね。

今回は表面上のクリーニングだけだったけど、本当は軸のグリスアップもしてみたい。専用工具が必要dかあら、それはまた今度という事で。取り急ぎ、キレイになったペダルだが、連休中は梅雨の終わりの最後の雷雨。まぁあと少しと言う事で。





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大空翼くんは荒川の新名所になれるのか??!



2013年04月09日 18:51

今日はぽっかりと時間が空いたのでいつも通りの江戸川-荒川南端周回コースなんぞを。昨日インストールしたPD-M520のインプレッションなんかをしつつ、それと我町に新たに出来た新名所でも見ながらポタリングしてみよう。





葛飾はキャプテン翼の原作者が育った街




こち亀も合わせると葛飾って街はもしかしてマンガの街なんじゃないのかい?!亀有駅周辺には両さん像が立ち並ぶ観光スポットと化しているのだが、キャプテン翼は葛飾でも荒川に程近い西端にある四つ木がメインステージとなる。

四つ木つばさ公園と命名された小さな公園は四つ木商店街の町興し的なシンボルとして立てられたようだ。私世代の小学生はキャプテン翼でサッカーと出会った人は多いんだと思う。自分もその口ではあるが、今では翼くんは世界に羽ばたき名だたるフットボーラーがリスペクトする偉大なサッカー選手となった。

ちょうど銅像は小学生時代の翼くんの実寸大らしく、あどけない表情でキャプテンマークを付けるところ。このシーンが原作にあったかどうかは定かではないが、よみうりランドの少年サッカー大会の時、若林くんに変わってキャプテンマークを託された時なんじゃないかと勝手に想像してみたりもした。

しかしながらこの公園の場所はわかりずらい。なので一応目印としてグーグルマップを示しておく事にした。荒川からだと四つ木橋を降りてR6をくぐり商店街に入ったところにある。




大きな地図で見る
四つ木つばさ公園(グーグルマップだと「四つ木保育園」で検索)




まぁ翼くんネタはこれくらいにしておいて、今日のコンディションはすごぶる良い。朝方はまだ北風が残っていたの0だが、葛西臨海公園を折り返したあたりで南風に変わる追い風基調。ちょっと重い身体にはちょうど良いのだが、途中から追い風すらも強くなりすぎて自転車にはちょっと向かなかったんじゃないかなと。追い風の時はペダリングのトレーニングを、今日がファーストインプレションとなるPD-M520にはちょうど良い。

でもやっぱりアレだね、どんなものでも新しいっていいもんだ。そう言えば忘れていたんだけどペダルにはクリートも付いているんだった。シングルクリートのSH-51だけど、使い始めてすでに2年半、これもついでだから交換しておこう。





SH-51って黒だったっけ?!(笑)




バチンバチンと良くはまるおニューのビンディングペダル。今までが何だったのかと思うくらいに。これは新しいからそう感じるのか、それとも機材の性能なのか。まぁきっと新しいからだろうと思うけど、遊びも少なくそのシルエットの小ささからは想像も出来ないほど良く出来ている。思ったほど剛性も悪くないように思えるのは私の経験値が無いからだろうか。しっかり足に収まってパワーを伝達してくれる能力は片面SPDのPD-A530より強いように感じる。それに両面はやっぱりストレスが少ない。サイクリングロードではあまり外す機会は無いのだが、それでもやっぱりペダルを直さなくてもハマる感触ってのは非常に良い。

カラーリングはどうだろうか。やっぱりホワイトでも良かったように思えるが、結局削れてみんなシルバーになってしまうと店員さんが言っていた通り、たった一回のライドでも傷が付いた。まぁペダルは踏んでナンボなんだからそれは気にしないようにしておこう。





葛西臨海公園の水辺で一休み




追い風d基調でくるくる回るペダリング。こうやって考えてみるとペダルも消耗品?それともビンディングペダルもメンテナンスすれば機能を回復させる事が出来るんだろうか?片面SPDのPD-A530はプレスポに戻す前に一度バラしてみようかな。

それにしても春の気持ち良い空の下、平日なのにペダルを回せるシアワセ感が心地良い。葛西臨海公園では少ないながらも家族連れがピクニック。しゃぼん玉を追いかける小さい子を見ながら私持参したランチパックで遅い朝ごはん。こういうのシアワセを感じるにはまだちょっと早いような気もするが、のんびりするのに多幸感を感じる今日このごろ。





まばゆいばかりの芝桜(柴又公園の土手)



なんか、取り急ぎ的な衝動買いで入手したPD-M520で自分は十分かも(笑)。もっと高みを目指したらそれはそれで良い物があるのは分かっているのだが、今のところはSPDでいいような気がする。きっといつかは次のペダルが欲しくなるだろうけど、その時はその時って事で。今回の衝動買いは一応成功と言う事にしておこうか。




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なんて事のない…衝動買い(笑)



2013年04月08日 19:36

KS活動の隙間をぬってY's Roadを見学中。やっぱりブラっと自転車屋さんに立ち入るのは危険過ぎるか?




両面SPDペダルなんぞを、、、




いや、、、本当は欲しいペダルはこれじゃなかったんだけど、私のシューズがSPDのみの対応だったのでSL化とか、TIMEなんかのペダルに換装するのはシューズ含めて結構な労力を要するし、今の片面SPDがダメになった訳でも不満がある訳でもなく、、、強いて言うならばクロスからビンディングペダルを取っ払ってしまったので、新しいペダルはそれはそれで欲しかったのだけど、、、(苦笑)。

SPDでもPD-A600とか、ロードバイク用の軽量ペダルはある訳で、、、、でもそういった事を考えれば考えるほど、TIMEとかのペダルも検討したくなったり。私が負けた理由は春のワゴンセール??通路に無造作に置かれたダンボールの中からシマノパーツを発見。見ればコスパ最高なPD-M520じゃないかい。しかも評判のコスパがさらにお買い得価格になってるし、、、





トレックはPD-M520にして、プレスポはPD-A530という事で




もともろマウンテンバイクシリーズの両面SPDペダル。軽い訳もなく、パワー伝達が優れている訳でもない。言うならば入門編的SPDペダル。ロードバイクでも付けている人はちらほら。耐久性とコスパに優れるグレードと言うところであろうか。今回は悩んで店員さんにもリサーチして無難なブラックにしてみたが、ホワイトとシルバーのラインナップも存在する。ホワイトのペダルも魅力的だったんだけど、最終的には足回りは黒の方針を変えずブラックにしてみた。





で、取り付けの前に軽量それぞれ軽量してみた




まぁ重さが変わらないってのが良い。そして一番の変化は両面って事。私みたいな街乗り中心のホビーサイクリストにとってキャッチのストレスが少なくなるのは期待出来るところ。実際まだ分からないけど、ロードバイクにノーマルシューズで乗るシチュエーションが無い事も今回背中が押された理由でもある。両面だとやはり剛性が低いとか、重いとか、やはりデメリットが多いのも事実らしい。





で、さっそくPD-M520を装着




ペダルの交換方法は熟れた感じになってきて、サクっと交換完了。右ペダルは逆ネジなのだけ覚えておけば大丈夫。ペダルレンチがあるので私はそれを使っているが、8mmアーレンキーで装着する事が出来る。専用工具は必要ないようだが、トルクが35-55N・mという高トルクなのでペダルレンチがあった方が交換は容易だと思われる。交換の方法はクロスバイク時代のものだけど、過去の記事を参考までに。

今回、せっかくなのでペダルレンチは外す時だけ使って、締め付けは8mmのヘキサビットとデジタルトルクアダプタでトルクを合わせてみた。きっちりトルク管理が出来ると交換も楽しくなる。立ちごけは怖いのでバネ力のアジャスタボルトは相変わらず(-)へめいいっぱいで設定してみた。


さてさてさっそく走り出し。キャッチするたびにどちら側かを確認する必要が無くなるだけで、かなりストレスが軽減出来たように感じる。見た目も片面SPDよりもよりロードバイクっぽいシルエットになってきた。パワーの伝達だとかはやはり長い距離を乗らないと分からないだろうか。まぁ真のペダル選びの旅はこれからが始まり。この衝動買いが吉と出るか、凶と出るかは今後のお楽しみと言う事で。



by カエレバ





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