秋なのに、、、菜の花が開花?



2011年11月05日 18:35

 自転車アプリを色々模索中で、ジテツウがてら色々とお試し中。GPSロガーアプリのサイクリング特化版みたいな印象なのが多い中、であったらGPS-Trk 2で十分な気もするし。出来ればささっと"ジテツウだん"でデータをtwitterにポスト出来るものがいいかな~と思っていたりもする。ただし遅いのがバレてしまうのがちょっと恥ずかしいのだが。そんな中GPSロガーアプリでまたまた気になるアプリを発見。DIY GPSというロガーアプリ。これはGPSだけで動く優れもの。地図データはカシミール3Dとか国土地理院などのデータを切り出して座標をあわせれば3G回線なしでマッピング出来る。登山用だと思われるが、電波が厳しいiPhoneでのロガーアプリとしては上出来だと思われる。まぁサイクリング用アプリって訳ではないけど気になったのでご報告してみた。


GPS-Trk2の記事はこちら→→→iPhoneアプリ GPS-Trk2でサイクリングデータを管理する




IMG_0185.jpg
すすきが並ぶ江戸川サイクリングロード



 「秋なのに、、、」そろそろ荒涼と景色になってきて、今時期はどうしても気温高めで空気が霞む。もう少し気温が下がれば青い空とカラっ風。そして遠くの山々がきれいに浮かぶ。コスモスの季節も過ぎ今はすすきが立派に立ち並ぶ。

 それにしても夜から雨ってのは知ってるが、今朝の気温は高すぎる。上着なんぞいらない18℃超えはさらに装いを悩ましてくれる。もうすぐ冬か~って感じるのはまだまだ先?この雨が過ぎると少しは寒さが増してくるらしい。週明け月曜日はついに「立冬」に差し掛かる。立冬とはこんな季節らしい。


初候

山茶始開(つばき はじめて ひらく) : 山茶花が咲き始める(日本)

水始氷(みず はじめて こおる) : 水が凍り始める(中国)


次候

地始凍(ち はじめて こおる) : 大地が凍り始める(日本・中国)


末候

金盞香(きんせんか さく) : 水仙の花が咲く(日本)

野鶏入水為蜃(やけい みずにいり おおはまぐりと なる) : 雉が海に入って大蛤になる(中国)



 しかしながら季節感が薄れてきたのは人間だけじゃなくて、自然界でも今年はおかしい。各地でサクラが返り咲きしているらしい。理由はどうあれこの時期に、、、?と思うのだが、出来れば一度は見てみたいと思ってしまうのが悲しいところ。サクラがこの時期に返り咲くってのは何も珍しい事ではないし、人工的に枝葉をカットしてやると秋にサクラを咲かせる事も出来るらしい。

 しかし、これはどうなんだろ。江戸川土手にもよーく見るとしょぼしょぼだが菜の花が咲きだした。秋に菜の花が返り咲くってのは聞いた事もないし。一応パシャリと撮影してみる。



IMG_0188.jpg
朝露に濡れる菜の花



 同じ黄色でもセイタカアワダチソウは確かに群生しているのだがそれは明らかに違う黄色い花弁。春との違いは背の低いものは少なくて、すらっと伸びる菜の花が点在している感じ。何となくこれくらいの気温に菜の花ってえとあの地震の前みたいでイヤなのだが、秋に菜の花が咲く事ってあるのだろうか。。。



IMG_0187.jpg
土手から見上げる菜の花とプレスポ



 ちょっと不思議な感じではあるものの、これだけ暖かい日が続けば間違えて咲き出す花もあろう。色々調べてみるとこの時期菜の花と良く似た「おみなえし」という黄色い花があるそうだが、どう見えても菜の花っぽいのである。秋に咲く菜の花、、、このまま菜の花畑になってしまう事はないと思うが、しばらく成長を見守ることにしよう。








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iPhone GPS-Trk2で出来る事。



2011年01月29日 23:55

さて、先日バージョンアップしたGPS-Trk2を本格的に稼働させてみた。

 
GPS-Trk2


 このアプリはiPhoneでのGPSロガーアプリとしてだけではなく、iPhoneの可能性を知らしめた最高峰アプリの一つではないかと個人的に評価の高いアプリである。残念ながら有料アプリであるのだが、現在ディスカウント中なのでぜひオススメしたい。

 今日ははさっそくGPS-Trk2を使ってサイクリングデータを取得してみたので、先代からバージョンアップした機能も含めて報告してみる。


 GPS-Trk2はいたってシンプルなGPSロガーアプリ。画面もその他のGPSアプリと比べるとシンプル過ぎてちょっと不安になるものの、iPhoneの弱点である電池消費へ配慮した結果であり、最適化された画面は本格感すら感じる。メイン画面に加え基本となる項目は"コンソール" "トラック" "設定"の3つだけであり、アプリそのものの起動は恐ろしく早い(公称では1s以内)。メイン画面は先代GPS-Trkとそれほど使用感は変わりが無いのでここでは割愛する(もし解説的なものが必要であれば過去の記事を参照して下さい)。


 さて、さっそくGPS-Trk2でサイクリングデータを取ってルートラボへインポートするところまでを実際にやってみる。GPS-Trk2をポチっとした日に報告したように、採取したデータは"リンク" "KML" "KMZ" "GPX"などのファイル形式で保存が可能であり、それらのデータはメールで転送する事が出来るので、対応するルートマップサイトへのインポートが可能である。工程の解説を前にして先にルートラボへインポートしたデータを示してみる。



GPS-Trk2で取ったルートデータをルートラボにインポートした結果



 今回のデータは"定期"モードで計測距離間隔1m、計測時間間隔5sで545ポイントの採取を行った。精度としては最も頻度の高い条件で、約1時間の走行による電池消費量はiPhone3GS(1年使用)で約14%の消費であった。他のGPS系アプリに比べると低消費電力であるのが一目了然である。計測間隔をもう少し延ばせばさらに電池消費量は少なく抑えられるので、公称25時間はあながちウソではないのかも知れない。


GPS-trk2ルート GPS-Trk衛星写真
GPS-Trk2上で確認出来る地図情報はgoogle mapが使用される




 先代からGPS-Trk2にバージョンアップされて何が変わったかと言えば、武骨なGPSロガー的印象を払しょくすべくアメニティが強化された事。取られたデータの加工がそのままアプリ上で出来たり、動作中にカメラ起動が可能になったりと、GPSロガー機能だけでなく、iPhoneだからこそ出来る機能が付属された事であろう。GPS-Trk2はバックグラウンドでも作動している事が最大の魅力であったが、先代はカメラを起動するためにいったん"停止"そして"再起動"が必要であった。バージョンアップ後はカメラアプリの起動もバックグラウンド化で可能となり、さらには"POI"として撮影場所情報も含めてアプリ上で保存されるので、再開忘れが無い事が私としては最大の改善点であろう。


GPS-Trk_POI.png 江戸川CR
map上の■をタップすれば"POI"として撮影情報が表示される。


 その他オマケ的な機能として、"コンパス"や"速度グラフ"、そして"Facebook"との連携があるのだが、これらは今のところ必要と感じられない。twitterとの連携も間近だと思われるが、iPhoneアプリである以上そういう他SNSとの連携が今後の課題と言えよう。トラック情報としてデータの集計は以下のように行われる。


GPS-Trk情報
最終的な情報はこのように表示される



 この結果は"高度" "速度"のデータがポイント数を横軸にグラフ化された画面が表示される。この画面はキャプチャする事も可能だが、"ホーム+スタート"でキャプチャ出来るので不要かも知れない。


GPS-Trk速度
速度グラフ

GPS-Trk高度
高度グラフ



 そしてこれらのデータは各ファイルを送信する事も出来るし、地図情報や画像データなどもキャプチャ画面で送信する事が出来る。ちなみにメールは自動送信も可能で任意に設定された時間ごとに指定されたメールアドレスに送信する事も可能だ。これは遭難用?なのかな?


GPS-Trkのインポート/エクスポートに関してはサポートページで。


 ここまで来るとルートラボへデータをインポートするのは簡単。ルートラボのsiteにログインしてルート情報をインポートすれば良い。右上にあるアイコンの一番端からファイルをインポート出来る。


ルートラボインポート
ルートラボの右上画面を一部キャプチャ



 ルートラボで確認すると細かいところで道からズレてる事も多いが、そのあたりの精度が高まってくればさらに進化するのだろう。google mapへインポートしてみても同様。レビューにあるように精度はまだまだこれからと言ったところだろうか。

 しかしながら先代はあまりバージョン情報が来なかったのだが、GPS-Trk2になってからより更新情報が入ってくるようになった。サポートが機能してくるとどんどん進化しそうなアプリだね。今度は長距離のデータを取ってみよう。









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