ポタリングって何だっけ?(笑)



2013年10月29日 01:55

今日も秋晴れ、昨日の初多摩ポタの疲れを癒すべく、ゆっくりとポタツウ。小さな秋でも探しながら。






ようやくカエデが色づいてきた





今更ながらポタリングについて考えてみた。少し前は100km超だと胸を張ってロングライドって言っていたが、最近のブログを読み返すとポタリングが非常に多くなってきた。ポタリング、pottering、ポタポタ、ゆるポタ、ガチポタ、様々なシチュエーションはあるものの、自分のペースだとほとんどがポタリング。ペースってのは速度とかの話じゃなくて、気持ちの問題が大きくて、明確な目的があってしっかりペダルと向き合う時にはライドって呼ぶし、あまり明確ではなく、帰りの時間すらも縛られないのをポタリングと呼ぶようにしている。ポタリングの語源は[
ほっつき歩く(potter)]から来ているし、目的を持たずに…とまでは言えないけれど、縛りを持たずにリラックス出来るようなのをポタリングと呼んでいる。





中トロとマグロカツ





先人からはポタリングに距離は関係ないって教わった。ただ単に自転車でほっつき歩くだけではダメなのが難しいところであるが、ひたすらペダルを回すだけならある種の目的を持った方が良いし、ローラー台の上でも構わないように思える。せっかく外にいるんだから、季節の移り変わりを楽しんだり、絶景を堪能したり、美味しいものを食べるのも、忘れてはならない。なおかつルートは円を描く事が基本で、行きと帰りに違う景色を見る事も重要らしい。





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昨日のポタリングでは荒川右岸からほど近い場所にあるまぐろ屋さんでガッツリとマグロカツ定食をいただいた。それだけでは飽きたらず、海月さんのマグロブツも奪い取って食べてしまったのはここだけの秘密。お腹はいっぱいだけど、朝コンビニで食べたエクレアと、まぐろ屋さんが開店する前に立ち寄ったプリンのせいって事にしておこう。まぁその後走れば問題ないだろう。





景色や空を眺めるのも忘れてはいけない




そもそも、ロングライドだって基準はどこに?どこからが長距離で、どこからが短距離なのかも人によっては曖昧で、それはやはり自分の中で決めるもの。プレスポの時は100km超えればロングライドって思っていたけど、今では100kmじゃ物足りない。さりとて、200kmはちょっと壁が高い。センチュリー(160km)が考えた方としては正しいようにも思えるが、そこに明確な目標がなければきっとポタリングになってしまうんだろうなとも思いつつ。ようはこんな感じでどこかに線を引く事自体が不毛な議論なんだろうとも思うのだが、あいにく自分はその不毛な議論は案外嫌いではないので、そんな事を頭の中でもんもんと考えながら、いつもの通勤路をゆっくりと流す。ポタリングとは言え100km越えると脚には少し疲労が残る。ゆっくり身体を動かす事で、うまく貯まった乳酸を吐き出してくれればいいのだが。

結局のところ、ポタリングは気持ちの問題って事になるんだろうか。もちろん、ペダルと向き合うライドも自分にとっては大事な事で、自分自身との戦いを続けてゆこうと思うし、平地ばかりじゃなくて坂道を走りたい願望もある。自転車乗りとして少しでも今より早くそして遠くへ行きたい願望はある。今年もあとわずかだけど、新しいチャレンジが出来ればと思っている。まぁゆっくりのんびりなのは相変わらず、、、だけどね。





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めっきり涼しくなってきたぞ



2013年08月26日 23:25

一雨ごとに涼しくなる頃、今年は振れ幅は大きいものの、一応暦通りの空。





相変わらず夕暮れ時だけポタリング




今晩も雨が降り、だいぶ朝晩は過ごしやすくなってきた。こうなると灼熱が愛おしくもなってくるのだが、年々暑さに弱くなってきてて、どうも体調がすぐれない。今年もまた夏場はどうも距離は伸びず、チャンスはあっても遠出する気にはなれないのが悲しいところ。まぁもう少し涼しくなったら…9月からは本気出すとして、今日はのんびりまったり、夕暮れ時だけペダルを回す。ダメな時はダメ、無理はしなくても良い。





チラッと見えるULTEGRAにニヤリ(笑)




昨日の記事でまたまた致命的なミスが発覚(苦笑)。どうも後輪のタイヤ、コンチネンタル GP4000Sのタイヤが逆に付いていた事が発覚。完全に初歩的ミス、いったいいつからだろう?と考えていたのだが、最初っからというしょうもない事に気付いた。たぶん、2000kmくらはこれで走ってたはず。うーん、まだまだ甘さばかりが残る今年の夏。ご指摘いただきありがとうございました。早速、正しい方向へ付け直した。

夏の終わりが近づいてくる。暑さ寒さは彼岸までだから、季節が代わるのにはまだ1ヶ月くらいありそうで、夏を惜しむにはまだ早い。しかしながらそろそろ灼熱から脱する事が出来るだろうか?暑さが過ぎてコンディションが良くなったら、ロングライドに出かけたい。200km越えるようなヤツ、寒くなる前になんとか、凄く長いやつをやってみようかと思う。せっかくブレーキのグレードアップもしたんだから、峠を越えるようなヤツでも考えてみようかな。





ごんぱち池で一休み




さて、季節の変わり目。皆さまもどうぞ、体調崩さぬようにもう一踏ん張り、がんばりましょ。




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薫風とサドルバッグ



2013年05月13日 22:30

風薫る五月の空。刈られた若葉から漂う草いきれ。柔らかい南風…とはいかないものの、雨雲を吹き飛ばす心強い風。





原っぱでのんびりと。




菖蒲を求めてパトロール。道端にはすでにいくらか咲いているのを発見したものの、水元公園の菖蒲畑はまだまだの様子。代わりにハスの花とどこかからかウシガエル。ちなみに菖蒲はこちら葛飾区の区花だったりもする。のんびりペダルを回すと少しだけ見つけた菖蒲の花。





ショウブかアヤメか、はたまたカキツバタ?




ショウブもアヤメも変換すると菖蒲になるし。なんか違いはあるそうだけど、まぁいいか。

ジワリと滲む汗。陽射しが出てくるともう夏の気配がする。まだ空気は爽やかなんだけど少しづつ湿気が増えた今日このごろ。サクラが咲くのは早かったけど、梅雨入りも早いなんてのは止めて欲しいところ。





木漏れ日でスポットライト




やっぱりスタンドは便利だ。自分にとってはマスト・アイテム。写真に納めるという行為そのものが自転車ライフの一部だったりする訳だ。それはロードバイクに乗り換えても同じ事。





今日は江戸川までで折り返し




実は今日のポタリングは一つの検証をしてみた。写真の中に写っているのだが、お気づきだろうか?

それはサドルバッグの必要性。やはり無い方がフォルム的にはキレイに見える。スーッと伸びたシートポストの方が見栄えが良い。そもそもバックパックを持つ事の多い自分としてはサドルバッグの必要性は無い。それに重いものが高い位置にある事自体バランスが悪いのは周知の事実。ツール缶?それも含めて考えようかな。





約500グラムもあるんだよね






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