なんて事のない…衝動買い(笑)



2013年04月08日 19:36

KS活動の隙間をぬってY's Roadを見学中。やっぱりブラっと自転車屋さんに立ち入るのは危険過ぎるか?




両面SPDペダルなんぞを、、、




いや、、、本当は欲しいペダルはこれじゃなかったんだけど、私のシューズがSPDのみの対応だったのでSL化とか、TIMEなんかのペダルに換装するのはシューズ含めて結構な労力を要するし、今の片面SPDがダメになった訳でも不満がある訳でもなく、、、強いて言うならばクロスからビンディングペダルを取っ払ってしまったので、新しいペダルはそれはそれで欲しかったのだけど、、、(苦笑)。

SPDでもPD-A600とか、ロードバイク用の軽量ペダルはある訳で、、、、でもそういった事を考えれば考えるほど、TIMEとかのペダルも検討したくなったり。私が負けた理由は春のワゴンセール??通路に無造作に置かれたダンボールの中からシマノパーツを発見。見ればコスパ最高なPD-M520じゃないかい。しかも評判のコスパがさらにお買い得価格になってるし、、、





トレックはPD-M520にして、プレスポはPD-A530という事で




もともろマウンテンバイクシリーズの両面SPDペダル。軽い訳もなく、パワー伝達が優れている訳でもない。言うならば入門編的SPDペダル。ロードバイクでも付けている人はちらほら。耐久性とコスパに優れるグレードと言うところであろうか。今回は悩んで店員さんにもリサーチして無難なブラックにしてみたが、ホワイトとシルバーのラインナップも存在する。ホワイトのペダルも魅力的だったんだけど、最終的には足回りは黒の方針を変えずブラックにしてみた。





で、取り付けの前に軽量それぞれ軽量してみた




まぁ重さが変わらないってのが良い。そして一番の変化は両面って事。私みたいな街乗り中心のホビーサイクリストにとってキャッチのストレスが少なくなるのは期待出来るところ。実際まだ分からないけど、ロードバイクにノーマルシューズで乗るシチュエーションが無い事も今回背中が押された理由でもある。両面だとやはり剛性が低いとか、重いとか、やはりデメリットが多いのも事実らしい。





で、さっそくPD-M520を装着




ペダルの交換方法は熟れた感じになってきて、サクっと交換完了。右ペダルは逆ネジなのだけ覚えておけば大丈夫。ペダルレンチがあるので私はそれを使っているが、8mmアーレンキーで装着する事が出来る。専用工具は必要ないようだが、トルクが35-55N・mという高トルクなのでペダルレンチがあった方が交換は容易だと思われる。交換の方法はクロスバイク時代のものだけど、過去の記事を参考までに。

今回、せっかくなのでペダルレンチは外す時だけ使って、締め付けは8mmのヘキサビットとデジタルトルクアダプタでトルクを合わせてみた。きっちりトルク管理が出来ると交換も楽しくなる。立ちごけは怖いのでバネ力のアジャスタボルトは相変わらず(-)へめいいっぱいで設定してみた。


さてさてさっそく走り出し。キャッチするたびにどちら側かを確認する必要が無くなるだけで、かなりストレスが軽減出来たように感じる。見た目も片面SPDよりもよりロードバイクっぽいシルエットになってきた。パワーの伝達だとかはやはり長い距離を乗らないと分からないだろうか。まぁ真のペダル選びの旅はこれからが始まり。この衝動買いが吉と出るか、凶と出るかは今後のお楽しみと言う事で。



by カエレバ





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シングルクリートに戻す事にした



2012年08月15日 23:12

夏色の雲、まだまだ暑さは続いて行く。




こんな雑多でエッジの効いた雲が最近のお気に入り



お盆休みって事もあり、朝の江戸川サイクリングロードは違う面々で大にぎわい。ジテツウ仲間(自分で勝手に思いこんでいるすれ違う人たち)はあまり見かけず、変わって北を目指すサイクリストの皆さまと列車を組む。脚が合うローディさんだと楽々引いてもらえるのだが、今日に限っては後ろにぴったり。葛飾橋から流山橋まで10km弱をご一緒する事に。流山橋手前のシケインでどんな人かとチェックしたら、LOOKのフレーム。どうりでいつもよりも早いハズだな…流山橋を右岸から左岸へ。ここの坂でトラブル発生。


勢いそのまま坂を立ち漕ぎで駆け上がる。と、さらに勢い余って左足のビンディングがすっぽ抜け、さらにさらに勢い余って左膝をハンドル?に強打。意外な痛さに悶えながらなんとかジテツウ完了。日中は痛みを忘れていたのだが、復路でペダルを踏むと痛みが走る。強力な海風の影響で膝が痛くてたまらない感じ…大した事ないと思ったんだが…


怪我と言うほどでは無いものの、ビンディングがすっぽ抜けるのは危険過ぎる。立ちゴケ多発でシングルクリートからマルチクリートに変えてからはや一年。立ちゴケはまったく無くなったと言っても過言では無い。コケそうになっても軽く外れるマルチクリート、パニックに陥っても他方向に外せるメリットはかなり大きい。その反面、固定力が弱く前述のようなすっぽ抜けがトルクをかけると発生する。そう言えばマルチクリートに変えた時にtwtterのヒルクライマーな皆さまにすっぽ抜けの危険を指摘されたっけ。




使い古しだけど並べてみた



リスク回避ならばマルチクリート、固定力ならばシングルで。当時はビンディング歴も浅かったので早々にマルチクリートへ移行したのだが、あれから一年ちょっとはビンディングペダルにも慣れたはず。ここは一つシングルクリートに戻してみるのも手かと思う。新品では無いものの、過去のシングルクリートが保存されていたので、早速交換してみた。そもそもシングルとマルチの違いと言えば先端の爪の角度がマルチの場合は浅いだけ。それだけで着脱に大きく差が出るなんてなんか不思議。


シングルクリートへ戻す試走は明日のジテツウで。久々のシングルクリートを使えるかどうかはちょっと不安だが、ダメならダメで元に戻せばいいだけか。とりあえずバネの強さは最弱で(苦笑)。




明日も晴れますように





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初の立ちゴケを経験。



2011年02月23日 22:18

昨日のライドの疲労感がまだ残るものの、今日もジテツウがんばってみた。

 
 いつも通り軽快にペダルを回すと、脚がけだるく重い感じ。昨日のライドの続きと言うよりは筋肉痛。しかもいつもと違う場所が軽く痛い。ペダルを回しながら確認すれば順に右は大腿四頭筋とハムストリング、左はハムストリングと大臀筋。ヒザの痛みはまだ少々残るものの、筋肉の痛みの方が強く感じる。これは引き足の影響なんだろうと自己完結しながら、ゆーっくりペダルを回しながら、霜が降りた江戸川CRをゆーっくり進む。私にとって筋肉痛とは心地よい刺激、だって確実に前には進んでいる訳だから。



 帰り道の江戸川CRでは筋肉痛もすっかり治って、ペダルを回す脚が軽い。特に引き足にパワーがみなぎってるようで、信号待ちからの加速力が半端ないように感じた。しかしながらキャッチミス、目視でペダルの裏表を確認するのはまだまだ練習不足。そんな感じでがんばってみた。

 クリート位置の調整とか、ポジションの変更とか、大事な事だと思うのだが、こだわり過ぎも良くないかも知れない。昨日コメントを頂いた東西の豪脚さん達(西はたーちゃんさん 、東はMuirwoodsさん)は、クリート調整は最初にしただけであとは慣れるとも言っていた。やはりある程度奇抜なポジションでない限りは万人的なポジションで慣れるように練習した方がいいのかも知れない。でもちょっと左足がうまく踏めてないなぁ、、もう少し前??などと考え事をしながら裏道を流している時、事件は起こった。



私、ちょっとぼーっとしながら信号の無い交差点へ侵入。

左からママチャリ無灯火の女子が接近、こちらに気付いてストップ。

私、一歩遅れて女子に気付いてあわててやや強めのブレーキ、そしてゆっくりストップ。

私、クリートを外そうにも外れず、右側へコロっとそのまま転倒。

女子、なぜか一目散にダッシュで逃げる。

私、コケたまま必死にもがいて右足のクリートを外し脱出。


 コケる瞬間は走馬灯のようにゆっくりと時間が流れたのにはびっくりした。大事には至らなかったし、衝突しなかっただけ良かったとしたい。速度も遅かったし、moumouさんのいいつけ通り"ハンドルは離さずコロっと行け"との言葉通り、ハンドルを持ったままコロっと転がった。願わくば左側に倒れたかったのだが、そうはうまく行かなかったが。とりあえず自転車も私もケガはなし。たぶん女子は変なヘルメット被った人がいきなりコケたので、身の危険を感じたんだろう。しかし感徐はまったく悪くないので、この場を借りて誤りたいと思う。


 立ちゴケは誰もが経験するものとは聞いていたものの、こんなシチュエーションで立ちゴケするとは思いもよらなかった。これも「100kmも走ればビンディングペダルには慣れる、慣れたら立ちゴケに注意」とMuirwoodsさんに言われていたんだけど、、、まさかの予感的中です。なにも100kmライドの翌日に立ちゴケしなくとも良いだろうに。今回はギャグみたいな立ちゴケであったが、裏通りの交差点と言う交通量の少なく場所だったのが幸いだっただけで、漫然と慣れてしまうのではなく、しっかりと教訓として心に刻みたいと思う。




関宿城ストラップ
家に帰って"関宿城ストラップ"を付けてみた。










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