取り急ぎ、、、CC-RD200復活



2012年05月15日 10:58

 結局スピードセンサーのケーブル断線であり、自分の配線ミスって事が最大の原因だったのが今回のトラブルの要因。詳しくはこちらから。
 修理と言うか、パーツ交換が可能で復活するのだが、新しいサイコンが欲しくなってしまった情けない私。まだ治るんだからやっぱり直して使う事も必要なんではないかと思いブラケットセンサーをポチっとしておいた。私も本業はエンジニアの端くれ、しかしながらパーツをチェンジするだけのエンジニアは本当のエンジニアではなく、"チェンジニア"という俗称で呼ばれていたりもする(汗)。要はマニュアル通りではなく"ひと工夫"が大事なのだ。




届いたブラケットセンサーと取説の図



基本は変わらず、配線の方法は以下を参照。

サイクロコンピュータの取り付け CC-RD200


 新しいサイコンは新しいサイコンで、やっぱりじっくり悩んでみる事にして、さっそく配線の不備をもう一度考えなおす事にした。ワイヤードのサイコンは精度が高いのが一番のメリットだが、反面配線の煩わしさってのを思い知らされたトラブルでもある。ステムに取り付けてあるCC-RD200な訳だが、取説上はハンドルバーでもステムでも可能なように書かれているものの、ステムからの配線はアウターケーブルを這わせるのがちょっと難儀だなと思っていたのだが、少ない頭で考えてみるとやっぱり本体から"あそび"をケーブルにつけて負荷をなるべくかけない方法で今回は配線してみる事にした。




ステムからの配線・完成図、可動部はアバウトに



 結果から話せば、アウターケーブルに巻きつける回数を減らして(1巻きのみ)、ステム下部にひと巻きさせる。あまり巻きすぎるとケイデンスセンサーの位置まで届かないので"ひと巻き"くらいがちょうど良い。ちなみにケイデンスセンサーはペダルビスのウラ側にネオジム磁石を貼り付けてあるので、長さ的な問題が生じるようならばタイラップ従来パーツを取り付ければ大丈夫。見た目の問題があるので私はペダルビスにネオジム磁石を貼り付ける。



配線がズレないようにステム下部にタイラップ



巻くだけだと配線の遊びが大きくなってしまうので、ポイント的にステム下部にタイラップを巻いておく。ケーブルを固定する訳ではなく、あくまでポイント的に。これで本体からの配線はハンドル可動部からは独立、ハンドル可動域に直接負荷がかかるのはアウターケーブルまでの配線となる。どちらにせよ可動部からの負荷によりこういった配線も永久的ではないと思うので、リスクの高い本体部分からの配線に考慮した形としてみた。




センサー部分の配線はこんな感じ



 センサー付近の配線ももう少し工夫すれば見た目も良くなりそうなのだが、実績的にはこれ以上は考えつかない。ちなみにマグネットは双方ともにネオジム磁石@ダイソー13mmを使用、子供の定規した無かったのでご勘弁シてほしいが、今回は約6mmでセンサーはびんびん反応する




そしてCC-RD200復活♪



取り急ぎ、現行サイコンの延命をしてみた。ただしこれはライド中の現状を把握するものであり、本来はもっと高機能なものが本当は欲しい(苦笑)。まぁ自分の脚がもっと成長してくればおのずと何が必要かと言う話になってくるのだが、今はもう少し悩まむ事にしてみよう。CC-RD200でスピード・ケイデンス、SUUNTO t1cで心拍数、iPhoneでGPSデータ、、、何気に走行データを得るための機材は持っているものの、これらを統括しなおかつログ管理が出来るもの、、、まぁやっぱりもう少しかな。。。。



by カエレバ





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センシングマグネットをダイソー・ネオジム磁石へ交換



2011年02月07日 09:44

先日の洗車以降、ケイデンスのセンシングが不安定。

 気持ち良く水洗いしたおかげでクランクに取り付けてあったマグネットセンサの位置がズレたようだ。ただつけ直すのも芸が無いので、センシングマグネットを話題のネオジム磁石へ交換する事にしてみた。moumouさんに情報提供したものの、自分では未実施だった事もここでカミングアウトしてみる。

 行ってきたのはアジア最大級の某大型ショッピングセンター内にある"COOL DAISO"という、何とも心惹かれるダイソーのコンセプトショップ?まぁ中身はどう違うのかよく分からないのだけれども、キッチン用品などが充実しているらしい。


COOLDAISO.jpg
"COOL"とつくだけで、いつもと一味違う?


 まぁクールダイソーの話は置いておいて、、、ダイソーで売っているネオジム磁石を購入すべくここまで車に乗ってきてみた。ネオジム磁石は希土類磁石で存在する磁石の中では磁力は最強、レアアースの一つであり数センチの切片でも10kg程度のものを持ち上げる力を持つ。ハードディスクや携帯電話にも使用されるほか、エレベータや電車、ハイブリッドカーなど界磁にも使われている。輸入が困難になっているレアアースの一つでもあるらしい。
 こんな貴重なレアアースが100円ショップで売ってるなんて、驚き意外の何物でもない。ダイソーに売っていたネオジム磁石は以下の2つ。どちらも丸型で10mmと13mm、10mmの方は加工が必要かな。


ダイソーネオジム磁石 IMG_1828.jpg
ダイソーで売っていたネオジム磁石たち


 
 私が使っているサイコンはキャットアイのCC-RD200と言うワイヤードなケイデンスセンサ付き。ケイデンス用マグネットセンサは10mmなので交換するなら10mmだろっと思ったのだが、そのまま使える左側の"超強力マグネット"を使用してみる。13mmで2000ガウスというピップエレキバンもびっくりの超強力磁石。陳列してある商品を剥がすのすら難しいくらい強力であった。これをクランク軸裏にピタっとくつっければ結束バンドもいらずにセンシングが出来る。


ネオジム_ケイデンスセンサ02 ネオジム_ケイデンスセンサ01


 13mmでカチっとはまった。この方法ならば、結束バンドがズレてセンシング不良に陥る事もないばかりか、センシング距離が10mm以上離れていてもセンシングが可能である。プレスポの場合はクランク軸とチェーンステーまでの距離は約12mm程度、センサ本体はスペーサを入れても10mmあるので、ネオジム磁石でなくてもいいかも知れないが、まぁ位置がズレる事によるセンシング不良はこれで解消されそうだ。

 そして"超強力マグネット"は4個セットのお得商品なので、スピードセンサ側にもネオジム磁石を導入する事にした。スポークにそのまま取り付けるように加工するのはとても無理なので、現行のメグネットセンサの上に一枚ペタっと張りつけてみたら、これまたぴったり。まさにセンサマグネットとして生まれてきたんではないかと思われる商品である。スピードセンサ用マグネットは13mmなんだね。


ネオジム_スピードセンサ_02 ネオジム_スピードセンサ_01
まったくサイズが同じなので違和感が無い



 ちょっと試走してみたが、センシング感度になんら問題はない。強いて言うならばわずか500mの試走でも砂鉄みたいな細かい粒を拾ってしまう事だろうか。結局のところセンサ距離は前と変わらない位置に設置しているので、どのくらい距離ならば反応が厳しいのかと言う検証はしていないものの、クランク軸に取り付けたマグネットはもうすでに手では剥がせない状態だった。
 ただし、超強力なマグネットなので、もしかしたらガーミンなどのコンピュータに影響が出るかも知れない。それとワイヤレスだとどうなんだろうか。この辺りは自己責任でやるしかないか。

 これで105円はお買い得である。このダイソー・ネオジム磁石・センサマグネットを一番初めに考案した方は自転車DIY界の英雄であろう。はなはだ脱帽するしかない。









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男の防寒 ダイソーの耳あてを買ってみた



2011年01月05日 22:29

明日から暦の上では寒の入り、一年で最も寒い季節に入る。

 そもそも暦の上とTVなどで言っているのだが、どこのカレンダーなのかいつも疑問に思っていたのだが、どうやら"二十四節"という1年間を24で区分けする立派なカレンダーが古来からあるようだ。さらには72で区分けする七十二節というものもあるらしい。それによれば1/6~1/19までは"小寒"と呼ばれ、寒さが次第に厳しくなるころ。さらには1/20~2/3は"大寒"で最も寒く大雪が降り氷が張る頃を指す。一般的にはこの期間が一年のうちで最も寒さが厳しく、それを過ぎれば"立春"となる。


NPO PLANT A TREE PLANT LOVEに解説があります。


 そんな訳でさらなる防寒具を求めて街をふらふら。駅前に出来たダイソーをふらふら物色していると、こんなものを見つけた。男の防寒シリーズ、ファー付き耳あて、もちろん105円。


ダイソー耳あて
ダイソー男の防寒シリーズ ファー付き耳あて



 もちろんダイソーなので、105円という超破格の値段。耳あてなんてするのは小学生の時に記録的な大雪が降ったころから数えると何年ぶりだろうか。全身防寒具で寒さを防ごうと思っても顔だけは防げないもの。顔そのものは寒さに強く出来ているもんだが、耳や鼻などのように突き出た部分は直接風が当たる部分でもあり、温度低下が避けられない。寒さを感じると血管が交感神経の働きで血管が収縮して血流障害を来す。そのままでは組織破壊を来すので、身体はそれを防ごうとし今度は炎症反応を活性化させて、血管拡張を促すのだが、それと同時に危険なシグナルとして"痛み"を発生させる。痛みを感じるという事は危険であるという証拠なのである。我慢し続ければどうなるかと言えば、凍傷や壊死など致命的な障害を引き起こす訳である。たかが自転車と言ってもあなどれないし、寒いのはいいけれど痛いのはイヤだよね。


 そんな訳で耳あてを導入してみる。耳あても色々あるようだが、お試し的に買ってみるには105円は懐は痛まない金額であろう。小学生のような耳あてではなく首の後ろを通すような形状なのでヘルメットに干渉する事もない。むしろヘルメットの顎紐で耳あてが固定されて首周りも温かでなかなかいい感じである。この男の防寒シリーズはその他色々と取り揃えてあるものの、ニットキャップなどは105円ではなく少々値がはる。ソックスやグローブもあるがその正体は不明である。現にこのファー付き耳あても日本語以外に中国語、ハングル、そしてアラビア系の文字で説明がかかれている。輸出しているんだね。アラビア文字で耳あては少々必要ないような気もするが。


 少々音が聞こえずらい感もあるが、寒さには変えられない。またアイウェアや眼鏡は若干干渉するような気もするが、慣れれば大丈夫くらいな印象。さっそく明日からのジテツウに使ってみるか。





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