雨上がりの…メンテナンス



2012年07月08日 00:37

まぁまだ雨は上がって無いのだが…雨天走行後の後始末が悪かったのか、ドロドロだけでなくて赤サビまで発生させてしまった訳で、原因はきっとざっと水洗いした後の拭き取りが甘かったせいだろうと自己完結。雨天走行の本質が何となく見えてきて、①レインウェアなど装備品の準備、②雨の日の走行方法、③乗った後のメンテナンス、の三本柱を抑える必要がありそうだ。①についてはジテツウレベルだと何とかなりそうだけど、②はタイヤなんかを考えた方がいいかな?③は今回大失敗…と全天候型への道は遠いな。




一晩でチェーン回りに赤サビが…



室外保管(屋根付き)なのでほぼ野晒し状態ではあるのだが、さすが梅雨真っ盛り。たった一晩でも手を抜くとこんなになってしまうとは。甘かった。元には戻せないだろうけど、とりあえずメンテナンスしてみるか。




あさひデラックスツールキット?



今日のメニューは、、、

・チェーンの洗浄・サビ落とし・注油

・プーリーの洗浄・グリスアップ

・カセットスプロケットの洗浄、取り外しグリスアップ

・クランクセットの洗浄・、取り外しグリスアップ

・バイクウォッシュ、各部点検、オイル塗布

・R/Fディレーラの調整


すでにヤブ蚊が発生するなか、長袖・長ズボンで作業開始。汗だくになりながらまずは分解。雨水の侵入がどの程度かは分からないけど、BBやらハブは異常無さそうなので目視点検と外装の拭き取りに留めた。




バラしたパーツはここまで。



ばーっとパーツクリーナーで問題無い箇所はざっくりと洗浄開始。細かい部分はセームで拭き取り、手の届かない箇所は綿棒で汚れを除去。汚れと言っても油カスがこびりついてる感じ。今使ってるオイルは結局ウェットだから油汚れが酷い。無精な私にはドライはちょっと使いこなせない。オイルも色々使ってみたいが…まぁ今後検討とする。




まだサビ取りは完全では無いけど



100円ショップテールライトがバイクウォッシュ中にお亡くなりになったのはいた仕方が無いとして、懸案のドロドロは改善されてピカピカに。チェーンの赤サビは完全では無いものの目立たないくらいには改善した。本当は普段からもっと綺麗にして挙げられるといいのだが、いかんせん無精なもんでどうしてもサボってしまう。すまぬ、プレスポ…




クランクのフィキシングボルトがマズイ



全天候型を目指す以上は、雨天走行の後始末は必至であろう。ただ…ジテツウ後に毎回上記のようなメンテは出来ないし。今回は水洗い後の拭き取りが甘かった事からチェーンを介してスプロケやらクランクにまで赤サビが発生する事態となってしまった。

雨天走行後、チェーンだけは特別なケアが必要なのかも知れない。水洗いし、しっかり拭き取ってから注油をしっかりと。もしかしたらチェーンを外してオイルに漬けおきとかアリかも知れない。ミッシングリンクを付けてるんだから、それくらいやっても良いか。ただ…ジテツウ後は果てしなく面倒だ。


どなたか、いい方法あればどなたか教えて下さいませ。






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チェーンの長さってこれでいいの?



2011年07月13日 18:53

カセットスプロケットを交換して、調整含めてチェーンの長さについて再度考えてみた。


チェーンの長さを決めるのは以下のような方法がある。

・アウター・トップで2つのプーリーが地面に対して垂直である(フロント2枚)

・リアディレーラにチェーンをかまさず、アウター・ローで2リンク足す(フロント3枚)

チェーンリンク数計算器で必要数を計算する


 私はチェーンリンク計算器で芯間距離(クランク中央からリアスプロケット中央まで)を計測し、上記計算器でたたき出した数値まで4リンクも詰めてみた訳だが、その結果だと以下のようにアウター・トップにした場合プーリーの位置がだいぶ前に来てしまう事に気付いた。


IMGP1524.jpg
ちょっと見づらいけど4リンク詰めた後の図


 どちらを信じればいいのかが分からないのだが、フロント3枚の場合だとトップの歯数がそんなに変わらなければ、結果的にはこうなってしまうのは、上記の方法だとしょうがない。こんかいスプロケ交換で大きく変わったのはリアが30Tから23Tに変わったわけだから、アウター・トップの位置で決定するよりも計算器で出した答えやディレーラを介さずに2リンク足す方法で決めるした無い事になる訳。一応ディレーラを介さずにチェーンの長さを計測してみるとピッタリだった。

 長さ的にはこれでいいはずなのだが、どうもプーリーの位置が気に入らない。それとスプロケを他に変える機会があるのならば(例えば30Tに戻すとか)、やはりチェーンの長さを気にしなければならないのだろうか。そもそもチェーンの長さがライドに影響するのってどのくらいからなのだろう。磨耗による伸びだと駆動効率に影響が出るかも知れないが、長さが適切でないとそれもダメって事なのだろうか?


で、気に入らないので、やはりチェーンを元のサイズに戻すことにした。


IMGP1526_20110713184452.jpg IMGP1527_20110713184452.jpg
取っておいた4リンクを新たに繋ぎなおす


 何かよく分からない結果になってきたものの、これで最初の状態に戻ったわけ。もともとプレスポのチェーンは110リンクで組まれていたのでそのとおりとするとプーリーの位置は適切な場所になった。まぁこれも当たり前の話だけどね。


IMGP1528.jpg
プーリーが地面と垂直になった



 このままの状態で走っても問題はなさそうに感じる。変速も特段変わりはない。とりあえず元に戻した状態でしばらく走ってみる事とするが、私なりの疑問としては、、、

「フロント3枚ならプーリーの位置は気にしなくても良いのか?」

 と言う事である。もう少しこの当たりについて考えてみようかと思うのだが、どなたかお分かりの方がいらしたら教えて下さると助かりますので、よろしくお願いします。



by カエレバ





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あさひデラックスツールキット到着



2011年06月20日 00:18

 さて、色々と楽しかった先週の出来ごとたち。その後てんやわんやで意識が吹っ飛ぶほど働いて、ようやく届いたあさひデラックスツールキットを本日ようやく開封してみた。最近の傾向はせっかくポチっても開封までの時間が長い傾向にあるようにも思う。


IMG_2723.jpg
男心が擽られるツールたち


 梱包は工具セットと言う武骨な商品なのだが、以外と多めの緩衝材が詰め込まれてる。ずっしり重い黒いツールboxは何気に重厚感があったりもする。で、これで何をすべきかはまだ決まっていないのだが、むしろ何をすべきか決めてないが故にセットモノをチョイスした訳でもあったりする。

 しばらくツールboxの中を眺めてご満悦。何かこう童心に帰るような気持ちがまた心地良い日曜の昼下がり。見ていてばかりいてもしょうがないので、せっかくだからカセットスプロケット周りへアクセスしてみる事にした。お試し的にあくまで交換ではなくて、分解・洗浄がメイン。チェーンは先日交換したばかりではあるが、やはりカセットスプロケットとチェーンは同時交換が望ましいようだ。


仕様するツールはスプロケット外し、フリー抜き、モンキーレンチの3つ。


IMGP1414.jpg
こんな感じでツールをセット


 後輪とクリックリリースを外してツールをセット。フリー抜きをロックリングナットに合わせて差し込んで、スプロケット外しで固定し、モンキースパナでフリー抜きを反時計回りに回す、、、ハズだったのだが、まったく回らず。何をしても回らず。最初は固いって聞いていたのだが、そのレベルじゃないほどガッチガチに固定されている。なんじゃこりゃと思いつつ、まぁお試しなんで今日はとりあえずリトリート。思いつきで壊した機材は数知れず。特に最近はその傾向が強いため、再度考察してしっかり時間を確保した上で実施してみる事にする。でも固い、固すぎる。貧脚だけじゃなくて貧弱にもなったのか、、、こういったものはきっとコツがあるはずだと思いつつ調べてみると、注油などが不十分だったりするとロックリングが固着するし、必要以上のトルクで絞め上げているとなかなか外れないらしい。前者は私のミスではあるが、後者はどうなんだろう、プレスポだとありうるかな。

 で、まずはロックリングナットへ注油し一晩置いてみる事にする。そしてもう少し長いモンキースパナで探してきてトルクをかけて外す事を試みてみる。とりあえず自分でやってみる事には変わりないのだが、最初っからこれでは先が思いやられるな~。


by カエレバ






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